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交流会会場の入り口に並べられていた、かぼちゃ沢山

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「よろしかったらお持ち帰り下さい。」


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後先を考えずに一番大きなのを貰ったは良いけど、さてさてどうやって持ち帰りましょうか。

交流会が終わって札幌までは貸切バス

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ここまでは大丈夫。想定内。


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札幌駅北口到着

どうしましょう。

①タクシーで帰る。これが一番安全策ですがここから自宅までは4,000円かかります。
妻に大目玉喰らいます。
②妻に迎えに来てきてもらう。殺されます。
③走って帰る。とのアドバイスも頂きましたが無理無理。
④いつもの公共交通機関。JRで琴似駅まで行ってそこからバス。

他には選択肢が思い浮かばないので一番つまらない④で帰ります。

先ずは東改札口を目指します。
黒いつなぎ着て背中のリュックにはボトルワイン2本とイモとたまねぎとおにぎりとチーズと小かぼちゃ。
重たい。
構内をかぼちゃを両手に抱えてえっちらおっちら歩きます。
さっそくヨッパげたお姉様3人組から「ハロウィ~ン」とご声援を頂く。
ありがとうございます。
母親と手をつないだ男の子が視線固定後方右45度のまま引きずられていく。
転ぶなよ。
おっさん達はかぼちゃを凝視していた視線を接近してくるとその焦点を前方水平距離500m地点に持って行く。
ばかにすんなよ。
ホームで列に並ぶ姿はなんなんだいったい。
車内では膝のかぼちゃにリュックを乗せて鉄壁な防衛線をはり、「カマワナイデクダサイ」オーラをマックスで発するも、
不覚にも眠くなってガクッとするたびに、なぜ故こんな事にと泣きました。

でもね自宅に着いたら家族は意外と喜んでくれました。
重さ量ったら8.5kgあったとさ。
めでたしめでたし。


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たいへんよくできました。

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