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2015.04.27 大虎飯店
函館市から札幌への帰りに長万部町の大虎飯店(タイガー飯店)に行ってきました。

この店の入り口には過去2度ほど来た事は有るのですが開いていませんでした。
17時からの開店で不定休なのでタイミングが合わなかったのとツキが無かったのでしょう。
今回は前日に電話で確認し予約しました。
お目当ては「かにチャーハン」と「かにシュウマイ」だったのですが、
電話に出た店主が「バイキングをやっているのでどうか。」と薦めるので躊躇せずOKしました。
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予約した17時丁度に4名で入店。

程なくして料理が出て来ました。
全員アルコールを飲まない旨を伝えると2リットルのウーロン茶をサービスで出してくれました。
バイキングとの事でしたが一人できりもりしている店主が私たちのテーブルに次々と出来たて熱々のを届けるシステムの様です。
他のお客さんはだれもいませんでした。

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入り口に掲示のポスター

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1品目
大ぶり、プリプリ

続けざまに次々と運ばれてきます。

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2品目
甘めのアン、野菜しゃっきり

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3品目
ビールが欲しくなりました。

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4品目
熱々、ジューシー

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5品目
海老はおばーちゃんの大好物です。

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6品目
ホタテの稚貝焼きそば、隠し味は烏賊墨か?

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7品目
皮付き三枚肉はとろとろです。

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8品目
ホタテ貝柱のホタテシュウマイ
上には戻した干しホタテでシュウマイ本体にもホタテが入っています。
店主曰く「普段は無いメニューです。」

ここまで30分かからずに出てきました。
熱々のうちに食べたいので食べるのが忙しいです。
9品目のスープは撮り忘れるしまつ。
どれも皆美味しい。
日本人の口に合わせた創作中華料理でしょうか。
他のお客さんだれもいません。
貸切状態です。

それまでは大忙しの店主とは細切れでお話していましたが、
ここにきて店主が私達の席にいらっしゃった。
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「一昨日まで本州各地の北海道物産展に出展の為不在していた。」
「何年も前から全国各地で呼ばれて行っている。」
と、ポスターやチラシを大量に持ってきてお話しだしました。
それだもの何時も店開いていないんだ。

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大変お話好きな様で、料理を作るのと人に食べさせるのが根っから好きな人柄が良く分かりました。

程なくして男性二人客と大家族の一団がご来店。
お話中止。
店主大忙しです。

すると私たちの料理がやや暫く出てきません。

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10品目
ほたてチャーハン
大きなチャーシューも美味しいです。

シュウマイからこれが出るまでの空白が40分。

よって、この間の我が一族の話題は「果してこの店のバイキングとは何ぞや?」がメインとなりました。
「今まで出てきた料理を再リクエストしても良いのか?」
または「かにチャーハンを注文しても良いのか?」
「これで終了か?いやいやバイキングだよね。」
「デザートがきたら最後だよね。」
とちょっと不安になっていました。
(店内の何処にもメニュー表は有りません。)

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11品目到着
ホタテときのこの食感が素敵です。

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12品目
豚肉がさっぱりしていて美味しいです。
そして店主が「これで最後です。」と仰った。

美味しかった、美味しかった。
ここのバイキングとは「おまかせコース」だったのですね。
お腹一杯!
ご馳走様でした。

帰りにはもちろん、
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名物のかにシュウマイを購入しました。

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帰りに頂いたライターも変わっています。

遠距離なのと開いている日が不規則なので再訪するのは難しいかもしれませんが、忘れられない印象深いお店でした。
料理はどれも本当に美味しかったです。

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