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暮れの最後の日曜日には様似町のアポイ岳に登って来ました。

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ジオパーク・ビジターセンター

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登山口

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小川で靴底を洗って植物の外来種の持込を防ぎます。

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林道が気持ち良いです。

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登山道にいくつも設置されている、熊除けの鐘

でも、この時期にこれを鳴らすと、眠りについたであろうヒグマを起こしてしまいやしないか?
寝た子を起こして怒りを買うことにはならないか?
よって鳴らすの止めました。

しばらく走っていると、

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縦の足跡は登山道で人のもの。
横に走っているのは鹿のものです。

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獣道

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ひずめがくっきり、蝦夷鹿

蝦夷鹿の姿も見ましたし糞も沢山落ちていました。
足跡はそこらじゅうに有りました。
木の皮を食べた食害の跡も沢山見ました。
遠くからは銃声も聞こえました。

と、余裕で走っていたら、
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大きさは私の手のひら大。
ほぼ一直線上に並ぶその足跡は人のものでは有りません。


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それからは鐘が有るたびにガンガン、ガンガンと盛大に鳴らしました。

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5合目の非難小屋

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ここからは林道を抜けて景色が良くなります。

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森林限界を越えてハイマツ帯となります。
吹き曝しで風がもろに当たって急に寒さが応えます。

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通称「馬の背」
尾根伝いに一直線に山頂へと走ります。

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滑落しないように気をつけます。

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最後の100m程は這い上がりました。

山頂には森林限界の上の地帯なのにダケカンバが出現。
アポイ岳の不思議。

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登りは半分も走られなくて2時間、下りはノンストップで50分。
アポイ岳を一人占め。
雪も降らなくて、自然を満喫。
楽しかったー。

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