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子供の日には何時もマラニックで楽しい企画で遊ばせて頂いている元気づくり工房により昨年のプレ開催に続いて今年初開催された 75kmウルトラマラソン・チャレンジ道場  にサポート隊として参加してきました。
札幌駅スタートで支笏湖経由で千歳市ゴールの75kmの坂道満載のタフなコースです。

懐かしい名前ウルトラマラソン・チャレンジ
通称ウルチャレ
アスリートクラブが主催していた今はなきウルチャレ
心から復活を願うとても楽しい大会でした。

以前のウルチャレには第2回大会からランナーとして参加して その後ブログを始めてから記録しだして、これ  と、 これ  と  これ

その時のウルチャレは真駒内公園~支笏湖畔~真駒内公園の獲得標高5,000mの超タフな往復コース。
片道35km
向こうに着いたら帰ってくるのが嫌になるコース。
しかし完走率は高かった。
往復Wで利用する5km事のエイドが充実している事も完走率が高かい要因の一つだった。
往復コースなので折返してきた復路のランナーからの往路のランナーへのエールが心強かった。
多くの方が毎年交互にランナー・ボラ・ランナー・ボラ・・として参加していました。
ゆえにウルトラランナーが数多くボラしているので痒い所に手の届くアットホームな気持ちの良い大会でした。
皆が大会を支えていた。
そして皆で楽しんでいた。

主催者側もボラも「一人でも多くのランナーに完走してもらいウルトラの世界を知ってほしい!」の気持ちが強かった。
エイドに到着したヘロヘロのリタイア覚悟のランナーに先輩ボラが「この先2kmは登りなので歩いた方が良い。そしてその後キロ8分で行けば大丈夫。まだ行ける!」等と的確なアドバイスをしていました。
ボラの打ち上げで「本日の完走者数」が発表されると大拍手が沸き上がったものも懐かしい思い出です。

この大会を通じて多くのランナーと知合う事が出来たし、走って楽しむコツみたいな遊び走りを教えてもらった気がします。

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今回「ニシシは車でサポートの事」との指令を受けていたので、4年前のサロマの応援に行った際の痛車を再現すべく、


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(4年前の「折れない心号」)


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今回もこんなもの貼る準備していたら、
「ニシシはやっぱり自転車」との事で、痛車作成のお楽しみは来月のサロマの応援まで持ち越し。


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朝の5時の琴似発寒川サイクリングロードは天気予報とおり雨
カッパきて自転車で下って、


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スタート受付会場の札幌駅北口鐘の広場
今日も一日元気で遊びましょう!


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ルナサンダルの方を見つけてお喋り等して、


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開会式と記念撮影をして、


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50名のランナーがスタート

今回の任務は自転車でシンガリを務める事。
皆さんの後を追います。

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サポートカーから給水を受けて、


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最初のエイド


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豊平川河川敷を抜けて芸術の森方面


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幾つか目のエイド休憩


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今回は自転車サポートなので車道走行ではなく歩行者のお邪魔にならない様にしながら歩道を走っています。
よってロードレーサーは止めて26吋にしました。


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ここからは坂に次ぐ坂
道路脇には残雪
雨が降ったり止んだり
めちゃくちゃ寒いです。


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最高地点は標高600mでした。
ここから下って
(寒い寒い)


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支笏湖まで下りてきました。

湖畔道路を走ります。
後方ランナーにとって山を下りてからは忍耐力が試される試練のコースとなりました。

支笏湖温泉街を過ぎて、

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サイクリングロードに入ります。


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緩い下り坂がゴールの千歳市内まで続きます。
ここは天気が良ければ木漏れ日が気持ちの良い林間コースです。


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このIさんの様にサロマの完走経験のあるランナーでさえ音を上げていました。
「前半で足を使い切ってしまった。補給もうまくいかなかった。しかし次への課題が見つかった。」と言って収容車に乗せられていった。


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この時点から最終になってしまった釧路からいらしたランナーは「あと2km。走ります。」と意地でゴールされた。
彼がゴールするのを見届けて、


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帰りは自転車畳んでJR

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ランナーの皆様お疲れ様でした。
完走できたランナーの皆様おめでとうございました。
完走できなかったランナーの皆様大変お疲れ様でした。
冷たい雨が降ったり止んだりの一日でした。
歩きが入るランナーには寒さが文字通り身に染みる一日でした。
今回私はシンガリ担当なのでその時点での最後方の方とだけお話ができました。
自転車で追うので彼らの変なストレスにならないように心掛けました。
後半の林の中のサイクリングロードでは56k地点から64k地点までの8kmをただ一人時折膝の痛みにガクッとして急に立ち止る男性ランナーの後ろをなす術もなくただただ追走しました。(彼が収容された後に次の先のランナーを追ったら2km先でした)
彼は来年再挑戦したい旨の話もされていました。

貴重な経験ができました。
スタッフの一員としてもう少しランナーの後押しが出来たんじゃないかなと心残りです。
申し訳ない。
良い勉強になりました。
もう自分ではウルトラを走るのは無理だけれどウルトラにチャレンジする人の応援は機会があればまた続けたいと思います。

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