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2018.08.30 炭や
妻が留守なので息子に「ホルモン食べたいね~」って言ったら、
「いいね~」って事で、


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久しぶりの札幌市西区の炭や


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「ちゃんと結婚しなさいよ。」などと説教たれつつ、


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全身まんべんなく燻されて、


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食べた食べたご馳走様でした。

店出て「〆何食べたい?」って聞いたら「肉系の丼がいいかな~」と。
「???」
ここで父は弱音を吐くわけにはいかない。


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付き合いましょう!
カツ丼大盛を


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カツも増量してWの2枚!
食べた食べたご馳走様でした。
店出て「次何食べたい?」って聞いたら「もういいかな~」と。
や~れやれ。

2018.08.25 オリンピア
北海道庁横の道路挟んですぐのオリンピアに行ってきました。
実に4年ぶりです
ナポリタン大盛がボリューム大で美味しいのだけど、店内はタバコ吸いの巣窟で喫煙ルーム化していて一度行ったらもうこりごりでした。
煙でもんもんでした。
それが何と、完全禁煙の店になった!との情報が入り早速行ってみました。

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昭和なゴージャス純喫茶


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ナポリタン大盛


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正しい昭和のナポリタン
一、麺は茹で置き、出来れば一晩冷蔵庫で寝かせその柔らか太麺を焦げ目がつくまで炒める。
一、具はタマネギ、ピーマン、ソーセージ。
一、ホールトマトなど使わずケチャップと油でギトギト光らす。
一、スプーンを決して添えてはいけない。フォーク一本で勝負。(フォークが紙ナプキンに包まれているとなお宜し。)
一、タバスコ、粉チーズは必須アイテム。(卓上に爪楊枝立てがあるとなお宜し。)


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アイスコーヒーはカップもでかくてたっぷり。

煙の無いオリンピア、前より格段に美味しかった。
ご馳走様でした。

今月のメニューを食べに当別町のぺこぺこのはたけに行ってきました。

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私のタコライス大盛と妻の季節の小鉢御膳

先ずはタコライスを完成させる。

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最初にけっこう辛いトマトチリソースとひき肉を乗せて混ぜ混ぜ


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続いて野菜を、


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ドバーっ!


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よーく混ぜて完成


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こちらは妻の前菜の枝豆ムース


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トマトマリネ


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ほうれんそうカレー


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ピーマンのしゅうまい


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出汁やっこ


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米ナスの田楽


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玉ねぎスープ

どれもこれも美味しかった。
ご馳走さまでした。


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今年も長沼町の仲野農園でブルーベリー狩りをしてきました。

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畑へ向かう気持ちの良い林道


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秋の気配です。


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お腹いっぱい食べて他に収穫は二人で2kg
ご馳走様でした。

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2018.08.19 枝豆狩
今年も枝豆狩に行ってきました。

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何時もの長沼町の松村さんち。

ルールは鎌で刈って1mの紐で束ねる。千円。


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刈ったらもぎ取る。


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ガラは捨てる。


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こんなに採れました。


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松村のおじさん大忙し。


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お昼は移動して、


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ハスカップご飯

また移動して、

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がんばった結果、


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14本も採れました。

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晩御飯

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お腹一杯
ご馳走様でした。

2018.08.18 どんど
ざんざん降りの雨の中、小町湯で頂いた傘をさしてゆっくり歩いて5分で南小樽駅


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お腹も空いたので何か食べようと電車に乗って向かったのが、


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小樽駅真向いの長崎屋地下の、
2年ぶりの、どんど
これまた昭和なお店です。


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選んだのはショーケース内での最高価格450円の、


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焼そばジャンボ玉子チャーシュー


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スープが嬉しいね。

美味しかった。
ご馳走様でした。


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帰りは、お持ち帰り用焼そば大盛を妻への土産としてJR。
琴似駅に着いたらアナウンスで「朝里~銭函間、大雨の為運休」の知らせ。
あぶなかった~
楽しい樽RUNの一日でした。
めでたしめでたし。

2018.08.18 小町湯

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へろへろずぶ濡れになって、南小樽駅そばの小町湯到着。


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高座の番台は正しく内を向いている。

流石は明治10年創業125年の歴史を感じる正しい番台。

私全身水だらけですので上がり框に浅く腰かけて、ワラーチ脱いでタオルで足裏拭いて水が滴るリュックをたたきに下ろしながら番台のおばちゃんに話しかけました。
「初めて来ました。ここは何年位になるんですか?」
おばちゃん「100年以上になるの。昔はね直ぐ側が運河でね。昔はね皆石炭でしょ。それを運んできた船の人たちが仕事帰りに風呂入ってね。蕎麦屋も有ってね。風呂入って蕎麦食べていくの。その時のミマスヤはもう無いの。もとは蕎麦屋なの。」
お客さんはお爺さんが二人で、洗い場に一人と脱衣所に一人。
脱衣所の湯上りお爺さんが番台のおばちゃんに「う~」とかなんとか言って手を上げたら、おばちゃんが「いつものタクシー呼ぶかい?」って。
とっても良い雰囲気です。

私が濡れた衣類をビニール袋に入れたり細々ごちゃごちゃとその辺を濡らさないようにセコセコしていたら「カゴ2つ使っても良いんだよ」って。
「ところでオニイサン何処から来たの?」って。
とっても良い雰囲気です。


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常連さんの置き棚
昔の常連はここに自分の桶置いといて手ぬぐい一本だけぶら下げて来て、帰りに蕎麦前で一杯引っ掛けて帰ったんだろうな。
恰好良かったろうね。


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子供だけ通る事が許される扉


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温泉の効能もおばちゃんが説明してくれました。
「ウチのは良く効くんだって。」


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十七貫5百匁である事が判明しました。


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湯は気持ちよく熱い。
カランと湯舟が近いので汲み掛けがしやすい。
そもそもカラン自体がない場所もある。
桶もイスも使い終わったらきちんと元に戻して積み重ねる。
そうそう昔はそうだったよね。
イスに座って髭剃ろうとしたら鏡の位置が低い。
そうそう昔はイス使わなかったもね。
久しぶりに直座りしました。
なんだか気持ち良い。
磨かれたタイルが清潔なのも気持ち良い。
そりゃそうかそうでなきゃ125年も持たないか。
堺の壁の高さが私の頭ギリギリなのは丁度1間なんだね。
もう完全にタイムスリップの世界が心地よい。
ジェットバスが唯一現代している。
白湯でなく温泉成分のせいも加味されて心地よい。

湯上り牛乳が無かったのは残念だけどポカリ飲んでたらおばちゃんが、
「傘無いでしょ。入って来た時見てたの。これ持っていきなさい。孫が置いて行ったの。骨曲がってるから使い終わったら捨てていいの。返さなくて良いからね。」


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かたじけない。
ありがたい。
帰りは南樽駅までジャンパーを頭から被って雨の中に飛び出そうと思っていたのに。
心からありがとう。
必ずまた来ます。


今年のお盆休みは連日の雨
でももう少し走りたいよねって事で樽RUN
二日前に張碓峠を往復したけど何か消化不良の感じ。
ただ走るだけじゃ、遊びの部分がないと何か面白くない。

と言う事で今回小樽へ向かう目標は北海道最古の銭湯「小町湯」訪問です。
調べてみると明治10年創業で125年の歴史があると。
西郷隆盛が西南戦争で死んだ年にできた銭湯に走って行ってきました。

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西野の山を下って、


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石屋の時計塔を見上げながら、


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車の跳ね上げる水しぶきを浴びて、

張碓峠を登っていると、


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何故かこの雨の中、蝉が体当たりしてきました。


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雲の中?の峠。


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二日前の画像が此方。
同じ様な天気でした。


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そしてその時はここで折り返した。


今回は峠を越えて、


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歩道に徘徊している沢山のカタツムリを救助しつつ、


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桜町下の海水浴場に寄り道すると、


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誰もいませんでした。


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新倉屋ではみたらしを食べ、


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田中酒造と、


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南樽市場にも寄って、


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へろへろと小町湯に到着。
もう全身ずぶ濡れでです。
続く・・