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2017.11.28 つるんつるん
この二日間の札幌は少しだけ温かい。

日中に陽が射すと圧雪路の表面が少し融ける。
そして朝夕に気温が下がると歩道も何もかもつるんつるんに凍って、

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スケートリンクの出来上がり。


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こうなったらスパイクタイヤ履いたマウンテンバイクでご出勤。


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このつるんつる路面のせいで職場関係者では転んで腓骨骨折者がでた。
皆さんも気を付けましょうね。
私もこれ以上怪我すると妻にこんなに楽しいおもちゃを取り上げられかねない。
パーンと締まった道をスパイクで走るのは気持ち良いんだよね。


2017.11.26 モバイク
モバイクに乗ってみました。


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日本では今年の8月から運用が始まった貸し自転車。
って言うか貸し自転車じゃなくて自転車シェアリングです。
計10回程利用してみました。


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管理はモバイク専用アプリで行い決済もネットに予め課金(チャージ)しておく。
30分毎に50円と安い。


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現在日本中で利用できるのはこの範囲だけ。
札幌市の西区界隈が試験地に選ばれたようです。
駐輪場はこの枠内に表示されている主にセコマとサツドラで数箇所ある。
そのPマークの駐輪場には5~7台程が駐輪されている。
完全無人のシステムで24時間利用可能。


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利用するのには専用アプリと登録が必要で、


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モバイクを使う(借りる)のにはそのアプリでこのQRコードを読み取ると、


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後輪のロックが、


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自動的に「カチャ」と解除されて、同時にスマホが「ピピピ」と鳴って利用開始OKを知らせる。
試しにロック解除しないで車体を持ち上げたら自転車本体から「ピ!ピ!ピ!」と激しい警告音が鳴響きました。

使い終わったら駐輪場(どこの駐輪場でもOK)に戻してロックすると返却手続き終了。
手続き終了すると30分毎50円での使用料金がチャージ額から引かれているのがスマホに表示されます。
そのアプリ上では移動の軌跡と時間や消費カロリー等も履歴として過去に遡って確認できます。


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車体には個別ナンバーがあり予約も可能。
GPSが内蔵されているので自分の近くにあるモバイクをアプリ上の地図で簡単に見つけられる。

と、ここまではルール説明でここからは自転車乗りの自分としてモバイク本体はどうなのかを試してみました。
自転車として道具として使えるのかを試してみた。
ポイントは「乗って楽しいか」 「物として面白いか」 です。
簡単に言うと車道の左端を安全に快適に走られるか(当たり前ですが歩道は走りません)。
当然ロードレーサーやそれなりのバイクと比べる気は毛頭有りませんがスタイルがミニベロ風なので小回りが効いて面白そうだな思いました。
利便性については利用する方の目的によって様々でしょうから検証しません。

先ずは車体の各部を見てみましょう。

タイヤ

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サイズは24×1.25
メーカー名記載なし


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空気圧表示はありますが、

バルブがありません。
押しても殆ど凹みませんので空気以外の発泡剤もしくはそれに類する物が使われているようです。
いわゆるノーパンクタイヤです。

リムは樹脂です。

ハブ
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5穴


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片持ち
前後共レフティー

フレーム

全体的にアルミです。
モノコックボディーか。

自転車の基本構造が「メンテナンスフリー」と「分解・抜き取り不可」をモットーとしているようです。
すなわち「壊れる心配なし!」と「ドロボー許すまじ!」です。

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至る所のネジがイジリ止め付きで5角のアレンキー
こんなの初めて見ました。

パーツ類もオリジナル独自規格で作られていているようで部品メーカーの名は何処にもありませんでした。

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シャフトドライブ
それが見たこともない左側です。
BB周りがブラックボックス化しているのでスーツでも裾が気になりません。


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グリップシフト
と、思いますでしょ?
ところが、ベルなんです。
ベルは明るいいい音しています。
シフト機能はありません固定ギアです。
フリーのラチェット音はありません。

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前後共ディスクブレーキ(ワイヤー式)


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シートポストはクイック調整可。
引き抜くことは出来ません。


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サドルは普通


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キックスタンドもアルミ


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頑丈な籠には積載上限の意味なのか5kgと表記があります。


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ライトはオートで点灯しました(明暗センサー+振動センサーか?)


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シートポストを一番上げた状態です。

身長172で座高の比率が70%の自分でもしっかり両足とも踵着地してしまいます。
マットガードは飾り的でおしゃれ
全体的に格好良いと思います。
メカ的にもレフティーと左側駆動の特異性で面白いなと思います。
そして持ち上げてみたら。
たいそう重たかった・・
仕方ないですね・・
「頑健」そのものって感じ・・

走らせてみました。
とにっかく重たい(車体が)・・・
そして、クランク短い・・ギヤ比低い・・
膝が伸びない・・
小径だけどタイヤがムクなので加速が・・

〇自分は非力なので、歩道のおばちゃんママチャリに抜かれた。
なまらシャカリキに回せば勝てるでしょうがそれではあまりにもみったくない。
〇自分は非力なので、加速が弱かった。
駐車車両をパスするのがおっかなかった。歩道に上がりたくなりました。
〇自分は非力なので、坂道が辛かった。
ちょっとした登りでのストップ&ゴー時にサドルから尻が上がさった。

結論
「遅い」
但しこの結論には日本における自転車の劣悪な道路環境が災いしています。
北大構内の広い自転車スペースを走った際には意外と気持ちよかった(結構注目もされたしね)。
多くのママチャリと同じ用に歩道を走るのなら使えると思います(そもそもが自転車で歩道はいかんけどね)。
自転車には過酷な交通環境「自転車は邪魔なんだよ!あっち行け!」の中で走るのにはちょっとおっかない。

後日談
偶然に駐輪場でモバイルのスタッフの方がいらした際にお話させて頂きました。
私「地図を見ると中国には沢山駐輪場がありますが、日本は札幌それも西区近辺だけですけど今後はエリア拡大しますか?」
スタッフ「利用状況次第です。」
私「便利なのにあまり使われていないようですね。駐輪場に何時もモバイク有ります。」
スタッフ「そうなんですよ。」
私「エリアの外まで乗って出ても良いのですか?」
スタッフ「良いですけど返すのは必ず駐輪場にお願いします。」
私「重くて遅いですね。」
スタッフ「スピードが出ないとは良く言われます。」

モバイク本体には盗難防止等でかなりお金かかっているそうです。
運用は今月11月末で一旦引き揚げて雪が融けたらまた再開する予定だそうです。

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2017.11.25 ジテツウ
今年の札幌は一気に雪景色
それもたっぷり。
それでも当然自転車通勤(ジテツウ)

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琴似発寒川サイクリングロード

ファットバイクだと大丈夫でした。
今まではマウンテンバイクにスパイク履いていても深雪だとタイヤ幅が狭いのでだめでした。
埋まるし、トラクション効かないし、ハンドル捕られるし、で踏み固められた凸凹歩道を慎重に走っていました。
もちろん歩行者最優先で。
しかしファットだとBBが雪に埋まるこのレベルでも大丈夫でした。
快適快適。

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4インチ幅のタイヤ痕
タイヤ幅上げたらもっと楽しいかしんない。

2017.11.23 新車購入
久々の新車購入

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南風自転車店さん


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ファットは初めてです。

今まで冬はマウンテンにスパイクでひーこらしていたけどこれで深雪も楽しめます。
いろいろといじるのも楽しみです。
さあ遊ぶぞ~。
しか~し!
妻には内緒の話だがこれでバイクが二桁台になってしまった。
一桁台に収めるのが暗黙の決め事なのでどれかを手放さなければいけない。
ポンコツ(殆どが中古で購入のクラシックバイク)ばかりだけれどどれも愛着が有るし用途が違うんですよ。
どうしましょう。


2017.11.15 鳥花雪
定山渓の入り口にある鳥花雪に行ってきました。

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妻の野菜天あたたかいのと、私のつめたいの大盛


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あたたかいの


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つめたいの


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残念ながら野菜天は熱くありません


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そばが光っているのは水で濡れているためです。
磯切りなのでしょうがないのかな。


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温泉卵はサービスでした。

ご馳走様でした。

2017.11.14 キャベツ天丼
南幌温泉にキャベツ天丼を食べに行ってきました。

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数年ぶりで頂きましたが小さくなっていました。
依然食べたのはこれの倍は有ったかな。
と思ったら、

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こっちになっていたんですね。


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4人で頼んだのはキャベツ天丼×2とキムチラーメン×2(普通のと大盛)

ご馳走様でした。

2017.11.05 なみ喜
札幌市北区のなみ喜に行ってきました。

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板そばです

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ここの「板」はザルの1.5倍量で他店では普通大ザルと呼ばれているサイズ
「中」がザル2倍量
「大」が板+ザルで、


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「特」は板2倍量なのでザル3枚分に相当


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私の「特」とおばあちゃんと妻が頼んだ鳥天ザル


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もっちもっちの太麺です

久しぶりにお蕎麦だけでお腹いっぱいになりました
美味しかった
ご馳走様でした

今年最後のニセコ方面に買出し

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ビートの山


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これは買いません

産直所を巡って

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大根級の極太リーキ


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JINパン


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三野農園がお店出していました


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ポトフの試食を頂きました


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ただただ美味しい

あちこち寄って、


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帰りは余市方面を廻って

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ブドウもお終い


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小樽のエグ・ヴィヴ


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車内でJINパンとの食べ比べ


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どちらも美味しいけどJINの方が好きだ。
お味以外でもJINの方が断然気持ちい良いしね。

美味しかった美味しかった。