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週末には札幌~小樽RUN(タルラン)して遊んできました。
マラニック気分できょろきょろ及びのろのろと走る予定です。


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手稲区の開店時刻前のスーパー銭湯に車を置いてランステとしました。


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昨夜からの雪で歩道が一本道でした。
とっても走り辛い。


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銭函に入ったら人の踏み跡だけになっちゃいました。
気温が低くさらさら雪なのでトラクションが効かなくてスピードが全然でない。


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張碓峠手前でお汁粉投入。


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峠に入ると踏み跡も無くなりました。
誰も通っていない道を最初に走るのは気持ち良いです。
気持ちは良いけど走り辛い。


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ツボ足でばふばふ走ります。


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車道は日陰と日向で路面状況が極端に違う様で車がコケテいた。


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トンネルを越えて小樽側では、

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中央分離帯に激突していた。

峠を下って小樽市内に入ると雪が強くなってきました。

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海も鉛色


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行きは湾岸道路を通りました。


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北一硝子近辺は観光バスで一杯でした。
台湾の観光客が降ってくる雪を口で受けて楽しそうでした。
暖かな国からのお客さんには最高の天気ですね。


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運河
今回は小樽往復の予定なので腰のボトルポシェットだけで身軽です。


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前回から、お楽しみエイドとしている田中酒造本店。


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顔見知りになったお姉さんが「また走って来たんですか。」
今回はリュック背負ってこなかったのでお土産はなしで試飲だけでごめんなさい。
お姉さんに見送ってもらって又走り出しました。
(もちろんお姉さんが見えている間は一所懸命にがしがし走ります。見えなくなったらへろへろに戻ります。)

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小樽駅側に回って、

次のエイドは駅前の長崎屋地下の「どんど」
ここはダイスケタイムズで知ったお店です。

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昭和にタイムスリップです。


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「並・玉子」と注文して、お代をカウンター前に置く。


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お持帰り用は容器代で基本20円高いんだな。
スーパージャンボにしたいところですがこの後も走らないといけないのでね。


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金属の皿が、メラミン容器のスープが、後乗せキャベツの盛り付けが、
チープな魅力を演出しています。
お味も期待を裏切らないお味です。


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玉子がとても良い仕事をします。


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美味しくご馳走様でした。
今度はスーパージャンボだな。

外に出ると吹雪模様でした。

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帰りは5号線を通ります。
中途半端に食べたので腹の虫を起こしてしまったかな・・


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入船市場


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お惣菜屋さんで、


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イカメンチ
口呼吸で凍えた歯に熱さがしみます。


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このコーナーで腰掛けて頂いていると話好きなおばちゃんが来て何か食べだした。
おばちゃん「薬を飲むために、時分時には何がしか食べないといけないの。」
私も薬をプチプチ出していると、
おばちゃん「私はこんなに沢山飲むの」と大量の薬をテーブルに出した。
何ゆえにそんなに大量の薬を持ち歩く。
おばちゃん「血圧のと眼のと胃のと腰のと喉のと・・・で、あなたは何の薬?」
私「前立腺です。」
おばちゃん「そーなの大変ね、私は前立腺大丈夫なの。」
薬、ふき出すところだったぞ。

気を取り直して走り出す。


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小樽市民の台所、南樽市場


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お惣菜屋さん


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イカメンチ、だ~い好き。

お腹も大分くちくなって気持ちよくへろへろと走り出しました。
雪足は相変わらず吹雪模様でした。
しばらく走って張碓峠手前の朝里に着いた時に、
峠が雪雲でどんよりしているのが見えました。
へたれはここで心が折れた。
迷うことなく国道を直角に左に曲がって、


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朝里駅到着。


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電車に乗って帰ってきましたとさ。
めでたし、めでたし。

完成したスノーワラーチで早速走ってみました。

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へたれですのでソックス着用です。


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天気も良くて早朝の只今の気温-6℃。
道路はパーンと締まっていて絶好のコンディション。
久しぶりのワラーチが嬉しくて準備運動もそこそこに走り出しました。


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圧雪路、問題なし。


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アイスバーンも問題なし。


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お~っ、気持ち良いぞ。
1時間ほどあちこちと色々な路面を試して走りました。

【結論】
問題なし。
スノーワラーチ使えます。

全く滑らないか?と問われれば、
深雪はダメです。ソールにパターンが無いので腰抜けです。
交差点内のぬかるみもダメです。これはスノトレと同じです。
登り坂はスパイクが効いて気持ち良いです。

気をつけないといけないのがコンビニエイドでした。
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スパイクが床に滑るのと床を傷つけてしまわない様に注意が必要です。

走り始めて直ぐにソールの薄い部分のネジがちくちくしてきたので4本抜きました。
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こことここの

走り終わってこんな状態です。
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【改善点】
帰宅後に、ちくちくして抜いたネジを半分に切って刺し直しました。
ネジの先が尖っている必要は無いのでした。
ソールが厚くて硬いのでワラーチとしては今一でした。
今後はいかに柔らかく且つスパイクに耐用できるソールを見つけれるかが楽しい課題です。
スパイクピン(ネジ)の位置と数は試行錯誤して自分に有った状態を探るとしましょう。
足先の冷たさは覚悟の上ですのでこんなものかな。
これ位の冷たさはワラーチの最大の喜びの足の開放感を得る為にはば全く問題ない。
でも防水性の有る素材のソックスがあると快適性は上がるでしょう。

今後は2号機3号機と改良していく楽しみができました。
めでたし、めでたし。

サロマ湖100kmウルトラマラソン
ただ今、第0関門通過!

スタートまで150日。
半分わくわく、半分どきどき。
どうか今年も暑くなりませんように!

う~。
なんかもう疲れた・・・

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期間限定で復刻販売した「あのころのカツゲン」を早速買って来た。

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有る意味北海道民のソウルフード(飲料?)のカツゲン

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現行品のソフトカツゲンと並べてみた。
ソフトカツゲンは、乳酸菌飲料
あのころのカツゲンは、乳製品乳酸菌飲料
この違いは何なのか。

飲み比べてみた。
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カツゲンの方が濃厚で甘みも強いです。
色も若干濃い。
ソフトカツゲンはぐびぐび飲めるタイプ。
酸味を感じます。

これが「あのころの」なのか?
カツゲン、1979年にソフトになったとの事なので37年ぶりの再会だ。
あのころは滅多に水以外のもの飲みませんでした。
あのころは瓶入りだったカツゲンやジュース類は御褒美的な時しか飲みませんでした。
あのころは瓶コーラ500mlのがホームサイズの名で売られていて剣道の帰りにそんなのを買い食い(死語ですね)したら「ご飯前にそんなの飲んだらご飯が食べられないでしょ!」と叱られた時代でした。
よって、あのころの味の記憶が曖昧なので、あのころにタムスリップはしませんでした。
残念ながら「そーそー、これこれ。」にはなりませんでした。
でもカツゲンは好きです。
雪印はがんばって下さい。

冬道のランニングではスノトレを履いてどたどたと走っています。
今一足元が気持よくありません。
幅広不細工の足が靴の締め付けにへきえきしています。
夏のワラーチの、あの解放感が待ち遠しいです。

何時ものコースの圧雪路をどたどたと走っている時に、
「冬にワラーチを履かないのは何故?」との疑問が空気頭に不意に浮かんだ。
滑るからなのか?
深雪の時は埋まるけれども、
この圧雪路なら何とかなるんじゃね?
滑らないワラーチを作ればいいんじゃね?
と気付いたので作ってみました。

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早速西友に行って一番安かった350円のサンダルを買って来た。
家に在庫している使い古しの靴ひもと、
足の短いネジが20個。


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余分なところを切り落として、


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お手の物のワラーチ完成。


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そのワラーチの肉厚の部分にネジをねじねじして、


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スノーワラーチ完成!
略してスノワラ!
ワラーチの雪道仕様だ。
スパイクワラーチ!

ソールが薄い何時もの100均ビーサンだとネジ(足8mm)がソールを突き抜けてしまい足裏が血だらけになってしまうと思って厚底のサンダルで作ってみました。
冬靴用のスパイクピンも売っているけど、ケチ根性のたくらんけは安物のクロームの普通のタッピングネジにしてみました(これは普段履きの長靴で実証済)。

先ずは、めでたしめでたし。
次は、さてさて。

スーパーのワゴンで見つけた明星のカップ麺。
「焼そば・チョコソース」
躊躇なく買って、食べてみた。

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説明書には湯きりした麺に、
液体ソースとふりかけを混ぜ合わせるのと同時に問題のチョコソースも一緒に混ぜろとありました。

指示に逆らってふりかけとチョコソースを後から麺にかけてみた。
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そして先ずは混ぜないで食べてみた。
う~ん。
ふりかけはチョコっぽくてシナモンの香りも感じます。
チョコソースはビターなチョコそのもののお味と香り。
混ぜて食べても、う~ん。
私の語彙の少なさでは何と表現して良いのか解らない。
何だろうこれ。
不味くはないけど美味くもない。
以前「納豆ソフト」を食べた時よりも味の表現ができない。
今回も完食したけど良く解らん。
妻にも食べさせたけど「う~ん、う~ん」と言うだけでした。
報告は以上。
すみません。

追伸
もうコレは買わないけど今後、イチゴジャム味やメロン味なんかが出たら必ず買うので明星一平ちゃんはがんばって下さい。

2016.01.24 亜珈里
札幌モーターショーを見た帰りに、
豊平区の亜珈里(アカリ)に行って来ました。

ここ亜珈里は札幌でも有名なデカ盛店との事なので何時かは行ってみたいなと思っていました。
但しジャンルが私の好きなワンプレート物、丼完結物ではなくて定食物との事でちゅうちょしていました。

先ずは、自転車を店の横の雪山に突っ込んで。

注文したのは、亜珈里と言えばザンギ定食大盛だ。
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お店は昔の喫茶店です。
壁から天井まで全て煙草のヤニで黄土色です。
テーブルにも先客の食べ跡がくっきり。
客をほっぽいてくれるのでリーマンがさぼりの場とするにはうってつけでしょう。
変色した大量の漫画本で時間を浪費できます。

食べきれませんでした。
ザンギ1個とごはん半分残しました。
食べてる途中で食べるのが嫌になってきました。
尻尾を巻いてそそくさと退店しました。

私、自分の舌を信用していません。
繊細な味覚持ち合わせていません。
偏差値30位です。
外食で「美味しい。」と感じる要素は、不味くは無くて、お店がほどほどに清潔で、
お店の人から「美味しいものを沢山食べてね。料理作るの大好き。」との気持ちが感じられる時です。

美味しいと感じるのはお味以外の要素が必要なようです。

乗り物大好きですので今年も札幌モーターショーに行ってきました。

会場の札幌ドームまで今年も当然自転車で行ってきました。

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前日までも雪も上がって良い天気です。
子供たちが元気に雪合戦。

駐車場に入る渋滞の車をしり目にひーこら走って、
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ドーム着。

例年、会場警備のお兄さんに「駐輪場はどこですか?」と聞いても毎回「有りません。」とのお返事を頂き自転車はお呼びでないんだ、とがっかりしていました。
が、今年は違いました。
お兄さんが「駐輪場はあちらです。」と教えてくれてびっくり。
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結構なスペースが確保されていました。
でも誰も停めていないし停めた形跡もないし最後まで私の自転車1台だけでした。


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お~、混んでる混んでる。


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YAMAHAが自転車を出していました。


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SUBARUも自転車と組んでいましたが、これじゃあ跳ね上げで泥だらけになっちゃうでしょうね。


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NISSAN


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HONDA


何だか年々モーターショーが面白くなくなってきました。
モーターショーの楽しみは未来の車を見せてくれるところだと思います。
簡単に云うと5年後10年後の未来の風景を見て想像する為に入場料を払っている気でいます。
今年は見ていてもワクワクしませんでした。
元気のあるコンセプトカーを出していたのはNISSANとHONDAと後はTOYOTA位でしょうか。
後の国産メーカーは市販車がメインで元気がない。
海外メーカーも現行のハイエンドのを並べているだけでなんだかなー。
一番行列の出来ていたブースが限定スイーツを売っているコーナーだもんな。
そもそも自動運転の車は運転手がいらないんだものなー。
という、じじいの戯言でした。