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2014.09.28 紅伊豆
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紅伊豆


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余市町にまたブドウ狩りに行ってきました。

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今回の訪問先は新藤農園

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お腹一杯になるまで時間無制限で600円

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妻が気に入ったヒムロット
マスカット的に爽やかで上品です。

ここ新藤観光農園はこだわりが凄いです。
狩りの方は前日に幼稚園の遠足が入って実入りが少ないとの事で最初は入れてもらえないところでした。
素人目には全然その様には感じず充分に堪能できました。
またブドウ狩りの棚と農園主しか触る事のできない棚が完全に分かれています。
従業員の方も触ることが出来ないんですと。
以下のは客は触られないコーナーの巨大種のブドウです。
味見は頼めばできます。






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今まで食べたブドウの中でベスト1です。
果汁の塊でした。
糖度20度だそうです。
巨大種なので食べ応えも素晴らしい!
衝撃でした。
この紅伊豆だけをお持ち帰りしました。






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ブドウ狩りの後はニッカウイスキー余市工場へ寄りました。

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明日からの朝ドラの舞台ですね。
道理で観光客が大勢きていました。

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お腹一杯なのでお散歩して腹ごなし

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ポットの釜入れは石炭です。

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試飲コーナーは良い香りです。

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私はドライバーなので林檎ジュースでがまん。
妻は竹鶴17年をテイスティング

秋の味覚満喫の週末で幸せ幸せ。


2014.09.28 札幌黄
今年も 「札幌黄」 を買いに丘珠の農家へ行ってきました。

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選別作業場

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後ろの大きな一つのコンテナには20Kg入り袋が65袋分入っているそうです。
と言う事は1300Kg。市場末端価格30万円位でしょうか。

今回のめっけもの。

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丸い人参

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紫のシシトウカラシ

紫バージョンの野菜は紫アスパラや紫人参等がそうですが火を通すと普通の緑や赤の本来の色になっちゃうのが残念です。

23日の秋分の日の午前中は久しぶりに自転車で遊びました。

特にあても無く目的地も決めないでふらふらと走ってきました。
先ずは北広島市へ向かうエルフィンロードへ。

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自転車乗りが沢山来ていました。

久しぶりの自転車が楽しくてエルフィンロードを降りてからは気の向くまま恵庭~千歳~長沼~南幌~江別~野幌~西野の自宅までぐるっと秋の畑作地帯を回ってきました。

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あちこちで稲の刈り入れしていました。
手前に1本だけ狩り残りが有ったので良いお八つにさせてもらいました。
生米をぽりぽり齧りながら走ります。

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きれいに刈取られた畑

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ひまわり畑は連作障害防止なのか梳き込んで肥料にするのか。

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スイカの実だけがるいるいとある畑がありましたが何故でしょうか。

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産直所でお八つ。
トウキビはこのようなバンタム系の色が濃くて歯応えある大粒のが大好きです。
スイカはおばちゃんからのおまけ。

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野幌の北海道百年記念塔

今回の自転車は先日1つ格下げになった「ポンコツ5号機」
今回は120km程でしたが年内には遠出をしたいものです。

2014.09.22 ウルチャレ
昨日は札幌~支笏湖ウルトラチャレンジ70kmに参加してきました。

本来のコースは札幌市真駒内公園から支笏湖畔までの片道35kmを往復して70km、途中標高597m地点に登りそこから湖畔に降りて再度登り返すというタフなコースです。
しかし今回は10日前のとんでもない大雨の為コースの大半をしめる国道453号が壊滅し復旧まで1年はかかるのではないかという状況です。
大会中止も危ぶまれる状況でしたが結果、従来のコースの途中まで行って戻って来るのを3往復で計70kmとするコース設定に変更になりました。
この大会はスタッフやボランティアはもちろんランナーも皆この大会を楽しもう楽しむお手伝いをしよう一日一杯遊ぼうとの気持ちがあるので、ちょっとやそっとのハプニングは許容範囲ですし「後から良い思い出になるなー」くらいに考える余裕もあります。
私は去年一昨年とボランティアでお手伝い(足手まとい)させて頂きランナーとしては3年振りです。

よって不真面目ランナーは一日一杯、腹一杯、充分に遊ばせてもらう覚悟で参加させてもらいました。
今回 “も” 写真を沢山撮って遊びましたのでその一部(今回は多いです)を載せて記録とします。

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西野の自宅からスタート会場の真駒内競技場までは約15km程。
今回も自転車で向かいました。
日曜朝6時の道路は空いていて7時前に余裕で到着。

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朝8時のスタート前
超快晴です。

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初参加のK君と
今回 “も” ワラーチでペタペタ走りました。
(注)ここんとこは三宅社長に内緒で。

200名弱のランナーがのんびりムードのままスタート。
ウルトラならではで大好きです。

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先ずは真駒内公園内を1周

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3km程で最初のエイド

この大会の大きな特徴はエイドの充実。
スタッフ、ボランティアに私設にと気持もアドバイスも食料も抜群です。
殆どの裏方がウルトラやトライアスロン等のアスリートです。
ランナーの気持分かっています。
例えばコース上で信号の有る交差点を渡る時には信号の変わるタイミングを見計らって信号の遥か手前にいるボラの方が「ここからは走らないで歩いていけば信号が丁度青に変わるよ。」等とアドバイスしてくれます。
手押しの信号だとタイミングを合わせてスイッチを押して止まらないで渡れる様にしてくれます。
また声かけも「あと少し。ガンバレー。」等と無責任な事は言わないで、「次の折り返しまで**km、キロ**分で行けば大丈夫。」とか「この後は下り基調だからね。道路の横断気をつけてね。」と的確な情報をくれます。
公園内の炎天下でずうーっと走路誘導されているボラの方もずうーっと笑顔です。
そして何よりボラの方の「完走してもらおう。」「楽しんでもらおう。」「気持ち良く走ってもらおう。」の気持がひしひしと分かるので気持が萎えません。

片道に3ヶ所あるエイドは盛沢山です。
時間差で品が変わり飽きません。

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温かい味噌汁

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普通のマラソン大会とはちょっと違います。

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5km毎なのでがんばって次のエイドまで行こうと思います。

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おにぎりが嬉しい

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ギョニソ(魚肉ソーセージ)大好きです。

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季節ですものね。

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ここではコーヒーも頂きました。
ちゃんと「砂糖入れますか?クリームは?」と聞いてくれます。

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ランナーの間隔がもの凄く広いので食材が乾かない様にラップを掛ける心使い。
ランナーが近付くとサッと剥がしてくれます。

この大会はエコなのでマイカップを推奨しています。
当然ワタクシもマイカップを腰のボトルポシェットに入れて走りました。

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これ。

競技場のボラの少年が喜んで緑茶をなみなみに入れてくれました。
湯呑みでお茶を飲むと格別に味が良くなります。
でもコーラは変わりません。って言うか今一合いませんでした。
これの難点は、
一、重たい
二、落とすと割れる
以上
たったそれだけです。

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今回のサプライズその①、「焼きそば」
道端のエイドにコンロ持ち込んで作りたてを提供してくれた!

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同じテントの奥にこの張り紙が!
ワタクシこれ大好物ですので2周目で目ざとく発見した時にすかさず「男梅下さい!」
私設ボラのタキシードの方「3周目でないと出しません!」
くぅー!何としても3周させる気ですね。
追い打ちが「数量限定なので早く来ないとなくなります。」と。
お優しい心使いですこと。

などとボラの方とおしゃべりを楽しんでいると、
後ろでワラーチのペタペタ音が。

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何と見ず知らずのワラーチ履きがエイドで偶然にも集結していた。

200名いない中での3人はかなり含有率高いです。


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カップ麺を置いているマラソン大会は知りません。
初参加のK君は3分待って食べたそうです。

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みたらし団子には当然湯のみ茶碗でしょ。

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暑くなってきたのでスイカが旨いです。
彼女は居眠りしているわけでは有りませんので悪しからず。

この大会はゴミのポイ捨てなど有りえません。
皆さん、しっかり立ち止まって、しっかり食べて、しっかりとゴミ袋に残骸を入れてからおもむろに立ち去ります。

走っているうちにボラもランナーも一体化したような雰囲気になります。

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大いにご馳走さまでした。

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仮装ランナーではありません。ボラです。
ワタクシにスペシューム光線を浴びせてきました。

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ランナーの少ない国道でずっーとこの格好は良く目立ちました。
車のドライバーさんもビックリした事でしょうね。

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公園の中では一般のジョキング中の人の方が多い程です。

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折り返し近くの山は紅葉が始まっています。

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ランナー同士の連帯感みたいなのも楽しいです。
結構気軽にランナーの足を止めてシャッター切ってもらいました。
すれ違うランナー同士でエール交換するのでその時に辛い顔をするわけにはいきません。

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何度も見た農家の庭先のこの看板とても気になりました。

コース上にはコンビニや食べ物屋さんが点在して不真面目ランナーを誘惑します。

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評判のジェラード屋さん

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けっこう混んでいて整理券番号6番をもらって並んで待ちました。

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やれやれやっとワタクシの注文のブルーベリーのジェラードの作成に取り掛かってくれました。

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喜び過ぎてピンボケ。

ピントがボケていても大変美味しかったです。
で、これが1周目での買い食いで、

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2周目でコンビニのチョコアイス

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3周目で小豆アイス

本当はジェラード屋さんに再訪したかったけど外まで並ぶ激混みだったので流石に断念。

そして、そして、ついに、ついに3周目の60kmエイドへ。

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男梅サワー!

チャイナドレスのお姉さんがお酌してくれました。
またまた焼きそばも頂いて満足満足。

と、調子こいてテントの奥を見ると素敵な物が、

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「お燗しますか?」との事ですが「冷でいいです。」と

大きな湯呑持ってきて良かったー!
参加して良かったー!

たくらんけ者ですから良い気になって頂いてからエイドを気持ち良く飛び出してから気が着きました。
「しまった!アルコール摂取しただけで水分補給していない。」
ばかです。
当然、のど渇きました。

次の最終65kmエイド到着。
ここは商店のスペースを善意でお借りしてテント張っています。
のどが渇いているけど先ずは隣の商店にお礼を兼ねてお買いもの。

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買ってきたのはサッポロ黒ラベルでございます。

ここのエイドの“ツマミ”のポテチが良い塩分補給です。
後ろのボラの方は昨年ワタクシがボラした時の班長様。

この後はより一層ヘロヘロとよたり走りながらゴールの競技場を目指します。

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前後に全くランナーのいない一人旅で公園内を走ります。

たまにすれ違うお散歩中の方がゼッケンを着けて走っているワタクシを不思議そうに見ています。
この辺でなんだか寂しくなってきました。
「楽しい一日がもうすぐ終わってしまう。」

誘導のボラに最終周回なのに「後何周すれば良いんですか?」って聞いたら。
「後2周してきて下さい。」
楽しい一日の終わりが近づいています。

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競技場の入口でブロトモのちさんが待っていてくれた。
彼の先導でゴールしました。
制限時間の18時までは1時間半以上も残っていました。
自分としては上出来の充実した大会でした。

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ゴール後は頂いたサービスの食券を使い会場内の食堂で蕎麦等食べながら仲間とお互いの道中談をするのも楽しかったです。

最後にこの大会の 『困った点、ダメな点』 を幾つか。
1、エイドが居心地が良すぎてイスなどに腰掛けて長居をしてしまいタイムが伸びる傾向にある。
1、ランナー同士がエール交換するので途中で止めるに止めれなくなりリタイアする機会を逸する。
1、誘導員のボラが気持ち良くて用も無いのに立ち止りたくなる。
1、ワタクシだけなのかも知れませんが体重が減らない、と言うか増えてしまう。
1、大会にエントリーする時にボラにするかランナーにするか迷いに迷い睡眠不足になる。
1、私設のエイドや応援がそれなりなのでどれがボラなのか私設なのか関係者なのか分からなくて結局皆に甘えてしまう。

他にも困った点が多々散見されましたが今回はこれだけで勘弁してあげましょう。
2014.09.20 清本
旭川市の清本に行ってきました。
※今回の画像は照明の関係で発色が非常に良くないです。ごめんなさい。

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皿うどん

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実際はとても綺麗な色合いの盛付です。(1人前)

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かに玉子焼

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ふわとろの中に生ズワイガニ。
1人前で玉子は4個使用との事。

ここはデカ盛の店では有りません。
ミシュランガイドにビブグルマンで掲載されている季節料理の小さな居酒屋です。

他の料理も基本的にボリューミーで味付けが北海道的で甘め。
手のかかったのが分かる豚角煮もザンギもイカ焼きも素敵に美味しかった。
サービスで頂いた福耳ピーマンは久々の激辛。

自家製果実酒が豊富で妻はハッタンキョとコクワを頂きましたが、
他にもハスカップやゴミシやオンコ等の北海道らしい魅力的な名前が並んでいました。
私は地酒の熱燗。

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カウンターで御燗番されている大女将のオセツさんが小上がりの私にチラチラと視線を投げかけ続けるのが不思議でしたが、何の事はない間に有るテレビを見られているのでした。
お店はご家族3人でされていて、お互いを気遣う様が多々見受けられて暖かな雰囲気で居心地の良いお店でした。
オセツさんはお耳が若干遠くにはなられておいでだが91歳にはとても見えないお肌の艶でした。
札幌から皿うどんを食べに来た事をお話しすると大層喜ばれてお土産に自家製のゴマ味噌を一瓶持たせてくれました。
どうぞお元気でお過ごし下さい。
大変美味しくご馳走様でした。

2014.09.19 常呂川RUN
北見市の出張の朝は市内を流れる常呂川の河川敷周辺を走ってきました。

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市内中心部から1km程でこの景色の中を走られます。

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常呂とサロマ湖の名前にはどうしてもサロマ100kmウルトラマラソンを意識させられます。
この川を50km程下るとサロマウルトラのゴール地点の常呂スポーツセンターです。

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北見はラクビーが盛んなので河川敷には野球場やサッカー場よりもラクビー場が多いです。

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タマネギが特産です。

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夏は終わりました。

同じ北海道でも道北は札幌よりも足早に冬に近づいていました。

2014.09.17 秋風
先日の午前中は何時もの宮ヶ丘公園辺りをぐるぐる廻る周回コースをてきとうに走りました。

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宮ヶ丘公園の上の芝生の広場

ワラーチを脱いで裸足で走ると芝が秋になっていました。
夏だと芝が柔らかいけど今は枯草もツンツンして足に当たります。

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上手稲神社の裏の日陰は半袖だと寒いくらいです。

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チョコレートの観光施設のツタも色が薄くなってきました。

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なんとなく夏の終わりを感じました。

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秋の雲

と思っていたら反対側の北の空から入道雲が湧き上がってきました。

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突然に夏の雲がもりもりと出現

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みるみる大きくなって反対側の秋の雲を制圧して物凄い土砂降りになりました。

カメラも出せない程の大粒の雨でした。
真上で前線同士がぶつかった感じでした。

叩き付ける土砂降りでもワラーチなので余裕、余裕。
アドレナリン頭になっているので外的ストレスが逆に良い刺激となって妙に楽しいです。
水溜りバシャバシャが気持ち良いです。

今年の北海道も大雨が異常です。
来週出場のウルチャレ70kmのコースも先週の大雨で道路が壊滅して周回コースに変更だそうです。
中止にならなくて良かった。
相変わらずのんびりと楽しんで走ろうと思います。


2014.09.16 ぶどう狩り
昨日は仁木町の山口園へぶどう狩りに行ってきました。

札幌の自宅から車で約1時間
9時の開園時間に到着なので貸切状態でした。

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天気も良くて、

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秋の実り、豊作、たわわ、みっちり、鈴なりは幸せです。

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お腹いっぱいになるまで時間無制限で1人/700円。

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ケーローの日なのでね。

帰りは余市町の魚屋に寄る。

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1箱・25杯/2200円
それでも今年はちょっと高値。

夕食のテーブルにはイカ刺の大皿。
父は山わさびで。
妻は一味で。
と私は生姜で、更にお腹いっぱい。

幸せ、幸せ。