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昨日は自宅の札幌市から余市町まで走ってきました。

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張碓(はりうす)峠から石狩湾

快晴!

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南樽市場

端午の節句一週間前です。

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塩谷からオショロまでの海岸は大好きです。

道路は歩道が無いので車が恐ろしいですが海を眺めおろして走られます。
磯の香り、カモメがミャーミャー鳴いて、気持ち良いです。

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余市が見えてきました。

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この青、好きです

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余市着

ニッカウヰスキー北海道工場
次回のNHK朝ドラの舞台ですね。
観光客が一杯でした。

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試飲のウイスキーを頂きました。

庭の桜はまだ蕾です。

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久しぶりの50Kmオーバーでヘロヘロです。
でも天気が良くて、冬が終わって、気分最高です。
オッサンはズーズーしくなったのでワラーチ履きでも試飲会場に平気で入りました。
こ汚い格好なので勿論隅っこの席に座りました。
帰りは高速バスで熟睡。
幸せ幸せ。

2014.04.28 龍月
釧路市から日高経由で札幌に戻る途中で大樹町に寄りました。
太平洋の見える晩成温泉で汗を流して龍月で食事。

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牛トロ丼の大盛

この店の名物です。

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器が丼ではなく深い桶なのが頼もしい。

小さなお櫃ごとかっ込んでいる感じです。
2段重ねのタタキに底だけ焼いた卵です。
生臭みやくどさも無く甘めのタレが美味しいです。
ビビンパッみたいに良く混ぜても良いかも。
量が物足りない時は、かけ蕎麦等を追加してチェイサーにすると口が変わって良いかもしれません。

美味しくご馳走様でした。
2014.04.28 ポタリング
金曜日に釧路での仕事が終わっての週末は日高経由で札幌にもどりました。
急いで帰る必要が無いので土曜の午前中は釧路でポタリング。
新釧路川をさかのぼって釧路湿原を見に行きました。

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堤防の道路が約10km続いています。

天気が良くて快適快適。

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新しいエゾシカの足が落ちていました。

キタキツネの忘れものでしょうか。

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川原と湿原から沢山の鳥の声が聞こえて目からも耳からも自然を感じます。

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見渡す限りの雄大な湿原もヘボカメラマンが撮ると単なるハラッパになってしうのがなさけ無い。

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木道って初めて走りました。

カタンカタン、カタンカタンと面白いです。

片道約30Km程走って釧路市内に戻りました。

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幣舞(ぬさまい)橋

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釧路駅では本日運行開始の「湿原ノロッコ号」の出発セレモニーをしていました。

ブラバンがお約束の「あまちゃん」。
お散歩途中の幼稚園児が体を揺すります。

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エイドは「サンマのつみれ汁」

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久しぶりの北見、帯広、釧路と初めての中標津。
道東はほんの僅か走っただけで全くの自然の中に入れるので大好きです。
出張中でも宿の朝食前や夜に時間を作って遊べました。
天気も良くて良かった良かった。

2014.04.26 南蛮酊
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ザンタレ・定食のご飯は大

帯広市から釧路市に来ています。
仕事が終わって釧路市の隣りの釧路町の南蛮酊(なんばんてい)にて夕食。

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ザンタレとはザンギにタレをかけたものでここが発祥との事。
甘酢系のタレがたっぷり廻しかけてあります。

ザンタレは単品メニューなので追加料金で定食(ご飯・椀・香の物)にするシステムです。
普通のカップルはザンタレ1+定食2でよいかも。

ザンタレは700g
数えてみたら大き目のザンギが15個ありました。
カリッと揚がった衣がタレに負けません。
揚げたてジューシーなザンギが不味かろうはずがない。
おかずがこの量なのでご飯は大でないとバランスがとれません。

最後まで飽きずにイーブンペースで食べられます。
残念ながら車なのでビールが飲めないのが辛い。
美味しくご馳走様でした。

2014.04.25 ポタリング
帯広での朝は宿の朝食前にポタリングしてきました。

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先ずは十勝大橋からサイクリングロードへ。

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無風で快晴のもと河川敷を気持ち良く走ります。

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一部並行して流れる帯広川をまたいで札内川河川敷の道へ。

子供の頃ここらで友達とよくルアーで虹鱒やイトウを狙いました。
実際の釣果はウグイばっかり。
川原には十勝石(黒曜石)がなんぼでも転がっていました。

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帯広で子供時代を過ごした人は確実に知っている「帯広市児童会館」
残念ながら朝の6時じゃ開いていません。

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ここでは友達とよくボートレースをしました。

ジジイになったので懐古傾向が強くなりました。
反省。

2014.04.25 四中RUN
帯広での仕事が終わっての夜はワラーチで走りに出ました。

どこへともあてがなく走りだしてから、
母校の帯広市立第四中学校へ向かいました。

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校舎は約40年前の原型のままでした。

教室に灯りがともっていて夜間中学をしていました。

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水飲み場もそのまんま。

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体育の時間によく走らされた学校敷地の外周を走ってみました。
当時は長距離走など大嫌いでした。
「苦しくても次の電柱まで、次の角まで、がんばって走れ。」
「水を飲むな。」
「自分が苦しいときは他人も苦しいんだ。」
「前の人をがんばって抜け、追いつけ、離されるな、抜かれるな。」
「長距離走は根性だ、精神力だ。」
大嫌いでした。
ぜんぜん楽しくないです。
苦痛と屈辱だけです。
当時は思春期時代特有の勉学に不要な個人のエネルギーもキツイ運動をする事によって抑え込めるとの常識もありました。

腕のGPSで測ると一周900mしかありませんでした。
これを3周させられていました。
いつもビリグループでした。
体育の時間の前の前の休み時間から水を飲まないでお腹を空っぽにして走っても横っ腹痛くなりました。
歩くとしかられました。
遅い自分は精神力が弱いんだと思っていました。
遅い生徒、周回遅れの生徒は先にゴールした生徒の晒し者でした。

30歳になって走り始めて、
「水飲んでもいいんだ。」
「友達と話しながら走ってもいいんだ。」
「辛くなったら歩いて又走ればいいんだ。」
「人に抜かれようが関係ない。自分のペースでいいんだ。」
「途中でお菓子食べたり、キョロキョロ景色を見てもいいんだ。」
「歯をくいしばる必要はないんだ。」
「走る距離だって場所だって自分で決めればいいんだ。」
と知ってとても楽になりました。
気持ちが楽になるとフルマラソンを走ってみたくなりました。
もしゴールできたら自分が変わるのじゃないか世界感が変わるのじゃないかと思いました。

中学生の時に嫌々渋々走った同じコースを自分の意思で好き好んで走っている自分が不思議でした。
腰にボトルポシェット着けて、ipodで音楽聴きながら、ポケットには飴。
おまけにワラーチでペタペタ走っているオッサンの自分を中学生の自分は想像すらできなかったし否定した事でしょう。

走りながら不思議な時間を過ごしました。






2014.04.24 浮舟
中標津町から次の出張先の帯広市に向かう途中に本別町の、
「浮舟」で早めの昼食。

ここは「さとーさんが詳しくブログで紹介されていて『何時かは行きたい!』と思っていたお店です。」

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とんてき

豚ロースのステーキ。
略して、とんてき。

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重量400g

当然ライスは大盛に増量。

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厚さは5cm

肉の美味しさは脂身の美味しさだと思います。
私が一番乗りの客で注文してからトンテキ大盛が出来上がるまで30分超。
しっかり時間をかけてグリルされたお肉はあっさりでジューシー。
陶板を焼いてそれに乗せられているので最後まで味が変わらない。
付け合せのスパゲッティーがとんてきのソースに合っていてそれだけでも十分一品勝負できそうです。
調理全体が見渡せるカウンター席に迷わず座ったので巨大ロースブロックから5cm厚の塊を豪快に切り分けるパフォーマンスとその後の丁寧なスジきりの業を一部始終拝見できました。
私の直ぐ後に10人ほどが入店されて殆ど皆さんがトンテキを注文されたので調理場はおろか店全体がラードの煙たなびく濃厚な空気となりました。

大変美味しく頂きました。
良いもの食べた、しっかり食べた、よく噛んだ、の充実感ある食事でした。
大ご馳走です。
但し食べてる間はカロリーを気にしてはいけません。
カロリーを気にしながら食べたら美味しさが半減します。

願わくば再訪問の機会があれば夕食でビールと共に頂いてみたいものです。

2014.04.24 開陽台
中標津町でも食べ過ぎたので走ってきました。
中標津町には鉄路が無いので自家用車で行きました。
車には自転車を積んで。

自転車で目指すは街外れの高台にある開陽台(かいようだい)。
「地球が丸く見える」がキャッチコピーの地平線を体感できる観光スポットです。
そこで日の出を見ようと朝3時半に宿を出ました。

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牛も未だ寝ていました。
止まって写真撮っていたら何頭かが起き上がってしまいました。
「すまん、すまん」

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道東らしいゆるいアップダウンの直線道路を気持ち良く走ります。

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気温が1℃なので冬用のグローブしていきました。
(上の2点は走りながら撮ってみました)

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日の出時刻4時22分に間に合いました。

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地平線は雲で確認できませんでしたが360度全周が、ザ・北海道でした。

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遠く知床連峰が綺麗です。

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展望台へのアプローチはこの通り。

帰りは下りで快適快適。
帰りはアチコチ道草しまいた。

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中標津は林業の町でもあります。

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北海道立の立派な公園も。

6時過ぎに宿に帰ってきて美味しく朝ごはんを頂きました。