FC2ブログ
DCIM4675.jpg
「やまや」のやまやスペシャルの大盛

北見市から中標津町に来ています。

やまやスペシャルとはチキンライスにミートソーススパゲッティーの上にハンバーグにザンギ×3と目玉焼き。

DCIM4674.jpg
大盛はチキンライス×2で特盛が×3

特盛は自粛。
単に×3じゃ面白くないし・・・
明日は帯広に行く途中の本別町でトンテキ食べる予定も有るので・・・

DCIM4671.jpg
ケチャップ大好きですので、とても食べ易かったです。
大きなお子様ランチですね。

ここは洋食系中心の家族連れの似合う真面目な地域に根ざしたお店ですね。
地産地消を掲げていました。
こあがりで家族4人で食事をしていた小さな男の子が大きな声で、
「おいしいね!またこようね!」と何度も。
大変微笑ましかったです。

美味しくご馳走様でした。



昨日は仕事が終わってから北見の夜の市内に走りに出ました。

ワラーチは出張にもウッテツケです。
かさばるランニングシューズを荷物にしなくてもいいです。

国道沿いを街外れまで行っても風景が札幌と同じでした。

DCIM4662.jpg
すき家に大阪王将にユニクロにつぼ八に・・・・

DCIM4663.jpg
なか卯、au、BookOff、7/11・・・

地元の企業や個人商店は消えていました。
郊外にはイオンやヨーカドー等の巨大ショッピングモール。
こんなんなので、

DCIM4703.jpg
駅前十字街には人がいません。

未だ夜の7時です。
駅前の一等地がホテルと駐車場とばかり。

DCIM4717.jpg
駅前のアーケード街もこのとおり。

未だ夜の7時です。
道路の真ん中に突っ立って写真撮ってもごく安心。
これから先の地方都市はどうなってしまうのでしょうか。

2014.04.22 加根志め
DCIM4596.jpg
加根志め(かねしめ)の天丼

北見市に出張で来ています。
道中の留辺蘂(るべしべ)で昼食。

DCIM4593.jpg
サクサクの天婦羅なのでくどくないです。
サクサクでないとここまでモレませんよね。
このお店には大盛の設定は有りません。
これで普通盛ですのでご飯の量はまーまー普通です。
海老が3本、かに2本、白身魚、ナス、椎茸、ピーマンなどなど盛り沢山。
北見の名産の玉葱が甘いです。
丼の蓋が本来の目的ではなく天婦羅の支えとして存在しています。

DCIM4589.jpg
JR留辺蘂駅前通りに有る老舗のお蕎麦屋さんです。
ご年配のご主人が丁寧に揚げている姿がカウンター越しに見られます。
たれも天婦羅もご飯も全く自己主張が無く普通に美味しいです。
天婦羅がご馳走なのを再認識させてくれました。
美味しくご馳走様でした。


昨日は稚内市内で食べ過ぎたので、早起きして走ってきました。

DCIM4494.jpg
北防波堤ドームの中も走ってみました。

氷点下の気温なのでワラーチの足が冷たいです。

DCIM4514.jpg
ノシャップ岬着

DCIM4516.jpg
利尻島の利尻富士が見えました。
白い恋人のパッケージで有名な山ですね。

DCIM4520.jpg
朝日の眩しい海岸沿いを走って市内に戻りました。


DCIM4497.jpg
途中で視線を感じて振り向くと、
エゾ鹿が。

DCIM4499.jpg
悠々と道路を渡って行きました。

DCIM4508.jpg
藪の中に入って行きました。

DCIM4519.jpg
しゃがみ込むと保護色で何処に居るか分からなくなりました。
画像の中に2頭いますね。

市内に戻って山の上に有る見晴らしの良い稚内公園に向かいました。

DCIM4523.jpg
冬期間は車では登れません。

DCIM4526.jpg
途中も見晴らし良いです。
市内中心部が見られます。

DCIM4527.jpg
車の来ない道路の真ん中を気持ち良く走って登ります。

DCIM4535.jpg
そして、ここにも鹿がいました。

DCIM4539.jpg
振り返るとここにもデカイのがいらっしゃいました。




2014.04.20 デノーズ
DCIM4491.jpg
デノーズのスラッピージョー(手前) と米軍バーガー(奥)

稚内市に来ています。

ここ最北の街には、旧ソビエトと米国の冷戦時代には米軍基地が有った。
その米軍向けのメニューだったそうです。
奥の妻の分の米軍バーガーは直径18cm有ります
ビックマック2.5個分との事。
その米軍バーガーにミートソースを掛けてその上にチーズをたっぷり乗せてオーブンで焼いたのがスラッピージョー。
鉄板に乗っていて熱っ熱つ。

DCIM4492.jpg
こういうの私大好きです。

どちらもフォークとナイフで頂きます
表面が程よく焼けたバンズは見た目より軽く食べ易いです。
でっかいパテは100%ビーフでフニャフニャしていません。
それに濃い目のお味のミートソースとこってり熱々チーズでトドメを差しています
スーパードライが旨い。
本当はバドの方が合うと思いますが。

おまけで妻がお残しした1/3もサルベージして美味しくご馳走様でした。

///////

デノーズは晩飯で頂きましたが、お昼は稚内駅前の「たからや」で塩ラーメン

DCIM4479.jpg
大盛(手前) と妻の普通盛(奥)

ここ再訪です。
あっさりで潔いすっきりしたラーメンです。
メニューも塩と醤油しか無いのも好印象です。
ここも美味しいビブグルマンのお店です。




2014.04.19 正直庵
旭川に来ています。

DCIM4471.jpg
正直庵のもりの大盛

そば粉十割の食べ応えある蕎麦です。
汁が全く蕎麦の邪魔をしていません。
非の打ち所のない真っ当な蕎麦でした。
妻は暖かい、鳥つみれ蕎麦。

お店は靴を脱いで入ります。
普通の家そのままの間取りを良い感じにお店にしています。
雰囲気も客あしらいも気持ちの良いビブグルマンのお店でした。
満足満足。

//////////

夜は旭川市内中心部の「ぎんねこ」へ。

DCIM4476.jpg
新子焼き。

ご当地グルメと云うのでしょうか。
新子とは鶏の若いの。
半身をタレと塩で頂きました。

DCIM4475.jpg
鳩燗が進みます。

ぶっ壊れそうな店で店内はこれ以上狭く出来ないほどのギュウギュウです。
焼き鳥屋なので燻されます。

DCIM4478.jpg
ぎんねこのネーミングは遥か昔々に、店の前身が「銀」座通りで娼屋をしていてトレードマークが招き「猫」だったからだそうです。

大変美味しゅうございました。

函館出張から帰ってきました。

函館へは自宅の札幌からJRの特急北斗で行きました。
指定席で座った私の後ろの席には年増のカップル。

このカップルが・・・・!
女が風邪を引いているのか絶え間なく洟をすすっている。
「ずずー、ずずー」って。
全く洟をかまない。
育ちがわかります。
うるさい!

男が聴きたくも無いクダラナイ話をずーっとしている。
「ダレソレは鼻を整形してカッコ良くなった」だの、
「ダレソレとダレソレは不倫している」だのをずーっと話している。
それを洟すすり女が下品な笑い声で相槌をうつ。
札幌から函館までずーっと聞かされました。

勘弁してくれよ!

函館に着いて列車から降りるときに姿を見たら、
女は下品な白黒のゼブラ服に安物下品キンキラを一杯つけ、
男は薄紫の下品スーツをだらしなく着て。
席には食べ散らかしたゴミがそのまんま。

こんな人種がまだいたのに驚きました。

//////////

仕事が終わって札幌への帰りは翌日夕方の特急スーパー北斗。
指定席に座ってヤレヤレと缶ビールを開けたら、
後ろの席から、
「ずずー、ずずー」

思わず振り返りました!
なんと、ゼブラ女と薄紫!

勘弁してくれよ!


2014.04.17 函館山RUN
函館出張2日目最終日は早起きして朝食前に函館山RUNをしてきました。
去年、函館に来た時には函館山に自転車で登ろうとしたら「二輪は全部禁止」との事で断念。
今回は足で登る事にしました。

DCIM4432.jpg
人気の無い市内中心部を走り抜けて麓に。
日の出直ぐなのでケッコウ寒いです。

DCIM4433.jpg
春先のこの時期は未だ車でも登れないのですね。

DCIM4437.jpg
登山道を気持ちよく走ります。

DCIM4441.jpg
枯葉のクッションが快適です。

DCIM4442.jpg
春です。

DCIM4445.jpg
が、冬の部分も有ります。

DCIM4446.jpg
残雪の上でもワラーチは不思議と滑りませんでした。

DCIM4449.jpg
朝日が眩しい。
目と同じ高さにある太陽が網膜に一直線に届きます。

DCIM4452.jpg
頂上着

DCIM4457.jpg
ロープウェイも未だ動いていません。

DCIM4455.jpg
これも又100万ドル

頂上には誰もいません。
展望台にも人っ子一人いません。

DCIM4462.jpg
下りは自動車の来ない自動車道の真ん中を走って楽しみました。

DCIM4464.jpg
快適、快適。
気持ちいー!

///////////////

とても走り易いコースでした。
登山ルートが沢山有るので時間が有れば別ルートでも登ってみたかったです。
車が全く来ないので静かで小鳥が沢山飛んで鳴いていました。
登りでも降りでも誰とも会いませんでした。
函館山を独り占め!

山を降りてからは誰もいない元町の名所をあちこち走り廻って楽しい時間となりました。
DCIM4468.jpg