FC2ブログ
2013.11.29 119プレート
DCIM2682.jpg
119プレート
ネーミングが秀悦です。

中央区役所目の前にある札幌市消防局の地下食堂

有る意味、男の子の憧れの職業、消防士。
体力勝負の正義の味方。
ここは正に体育会系の食堂です。

トレーとほぼ同じ大きさのお皿
丼の形まんまの大ライス
小鉢のヒジキが泣かせます。
味噌汁は何杯でも勝手にドーゾ
600円(ここで一番高いメニュー)

他にもメガチャーハンやザンギ12個の定食などのガッツリ系のメニューが有る。
日替わりA/B定食はセルフでライスと味噌汁が食べ放題で500円

消防自動車も同じ建物に入っているので、
赤い車の好きな男の子はお母さんと来て、アチコチ覗いてから食堂に来るのも良いかも。
普通のラーメンやカレーライスも有るので二人でシェアするのもOK
平日の11:30~13:30までしか営業していないのでお父さんはお呼びでない。
運が良ければ緊急出動のサイレンが聞けます(不謹慎な!)。
食堂に入るのには一階の守衛さんから入館許可のバッチをもらうところもお洒落です。

DCIM2685.jpg
入口に展示の昔のポンプ車


2013.11.27 ユウキ君
たまに行く近所の昔ながらの普通の銭湯。

一人の男の子が左腕にビニール袋を被せて入ってきました。
誰の目からも前腕部を骨折しているのは明らかです。
湯に浸かる時はその腕を上げている。

子供が一人で難儀している姿を裸のオジサン連中は黙って見ていられません。
一人のオジサンが「どうした?」
男の子「車に轢かれた。」「自転車は壊れてしまった。」「自動車の方が悪いのだ。」
という会話が聞こえてきました。
その後、他からも声がかかり、けっこうな人気者です。
けれども、誰からも手助けを受けないでいる。
あがる時に大声で「おかーさーん!もうあがるよー!」と。
女湯から「はーい!」と。

珍しく翌日も同じ銭湯に行くと、
またその子が一人で入ってきた。
私のカランの隣に腰掛けて片手で洗いだす。
私「手伝ってあげるよ。何時でも言いなよ。」
男の子「だいじょーぶです。」
私「背中流してあげようか。」
男の子「だいじょーぶです。」

見ていると洗髪はシャンプーをつけて掌でグルグルと数回撫でておしまい。
勿論、泡がたつ暇もありません。
体も同じくお義理ばかりに石鹸をつけて体のオモテ側だけを撫でておしまい。
ウラ側は何もしない。
全然「だいじょーぶ」ではない。
しかしそれは普通に男の子が一人で入浴した際に良く見られる行動。
たとえ両手が使えたとしても同じ様なものだろうから問題はない。
きっと40年前の私もそうだったのでしょうから。
私「タオル絞ってあげようか?」
男の子「だいじょーぶです。」
桶にタオルを片手で押し付けてギュッギュッとしている。
人見知りではなく、全て自分一人でやりたいようだ。

それでも風呂は好きな様で湯に浸かったり縁に腰かけたりして落ち着きなく子供らしく楽しんでいる。
オジサン連中の何度目かのお節介を断って私と一緒に湯船の縁に並んで腰かける。
名前はユウキ、小学4年生。
「自転車は大好きだけれど壊れてしまいもう乗れなくなってなってしまった」
「足のこことここにも傷が残った」
「入院しないで家で一人で寝ていた」
「友達からの手紙が嬉しかった」
「野球をやりたいがお母さんがダメだと」
「テレビがないのでファイターズの試合は見ていない」
などなど。

共通項の自転車の話などして、
ユウキ君は昨日の様にお母さんに声をかけて先にあがっていきました。
滞在時間は30分程で体を洗っていたのは2分程。
お互いに手を上げて「またね。」と挨拶して別れました。

/////////

こことは別の、家から一番近い銭湯(古いタイプのスーパー銭湯)に久しぶりに行ったら「休業のお知らせ」が貼ってあった週末の出来事です。
これからはスーパー銭湯ばかりではなく、ガラスキの小さな銭湯にももっと足繁く通おうと思います。
ユウキ君のためにも地域の銭湯の灯を消してはいけない。

DCIM2691.jpg











2013.11.25 ポタリング
勤労感謝の日との2連休は仕事でしたが、
初日の午前中だけフリーに。

今にも雪が降りそうなドンヨリとした寒空です。
特に目的地もなくポタリングに行ってきました。

とりあえず東の方へ。

DCIM2641.jpg
知事公館裏庭

DCIM2618.jpg
さとらんどは閑散としていました。

DCIM2622.jpg
モエレ沼公園のプレイマウンテンに登りました。

DCIM2625.jpg
頂上からの海の噴水方向

DCIM2629.jpg
頂上からの屋外ステージとモエレ山

DCIM2630.jpg
同じくモエレ沼公園のガラスのピラミッド

それから江別市方向に走って野幌経由で厚別区へ

DCIM2633.jpg
森林公園の北海道百年記念塔

少し天気が良くなってきました。
白石のサイクリングロードを通って、

DCIM2635.jpg
市内中心部に戻ってきて早めのランチ。

そのまま昼過ぎに職場に到着で、遠回りの自転車通勤となりました。



土曜日に小樽往復60Kをワラーチで走って遊んだ翌日曜日は仕事の予定でした。
しかし土曜日の夜に職場からの連絡で急遽、仕事が休みになったとの連絡がありました。

よって、昨日に続いて一日一杯好き勝手に遊ぶ事にしました。
もうすぐ雪が降ってロードレーサーに乗れなくなるので今年最後のサイクリング
妻の実家がある様似町まで自転車で行く事に決めました。

様似町には妻が行っていて今日帰ってくる予定。
恵庭市に住む義姉も行っていて二人して義姉の車で恵庭まで帰ってくる予定。
よって様似からの帰路はそれに便乗するタクラミ。
朝暗いうちに札幌の自宅から恵庭の義姉宅まで車に自転車を積んで行く。
朝6時過ぎに義姉宅で車から自転車を降ろしてスタート。
(前置きが長くなりました・・・)

DCIM2576.jpg
隣町の千歳市で日の出。

「今日も一日元気に遊びましょー。」

DCIM2578.jpg


道路に設置されている温度掲示盤は気温1℃・路温はー2℃
手袋を重ねていても指先が凍えました。

DCIM2582.jpg
天気も最高

苫小牧を過ぎてからは右手に海を見ながら走ります。
浜には鮭を狙う釣り人の車があちこちに。

DCIM2579.jpg
ぐるんぐるんマシーン
寒風にあたってさぞかし美味しくなる事でしょう。
ホッケ、カレイ、鮭、タコ、烏賊。

DCIM2584.jpg
あちこちと道草します。

DCIM2585.jpg
左手には牧場が連なる日高

カメラを出す間に逃げちゃいました。

DCIM2586.jpg
新冠町のハイセイコーの銅像

昼が近くなると少し暖かくなりました。
ゆるい追い風で快適快適。

DCIM259111.jpg
様似の手前の浦河町の馬事資料館。

/////////

走行距離160Kmでした。
大好きな自転車に一日一杯乗れました。
幸せ、幸せ。
天気も良くて、追い風で。
好きな音楽聴きながら。
2日続けてハライッパイ遊ばさせてもらいました。




週末の土曜日は休みでした。
妻は実家に行って留守。天気も良い。
なので一日一杯好き勝手に遊ぶ事にしました。(何時もの事ですが)
一度やってみたかった、「札幌〜小樽の往復RUN」
札幌から小樽まで走って行って走って帰って来る。

片道RUNは何度も経験が有りますが往復は初めてです。
同区内のスーパー銭湯の湯屋サーモンに車を置いて8時半にスタート。

DCIM2562.jpg
小樽のヨットハーバー。

DCIM2565.jpg
第3埠頭では「おたる しゃこ祭り」開催中。
大変な人出です。
生ラジオ番組もオンエア中。

DCIM2566.jpg
しゃこ汁で温まって帰路につく。

/////////////

ゴールとした湯屋サーモンに着いた時には完全に陽が落ちていました。
腕のGPSのピアンタの計測では60Kmを少し超えていました。
サンダル(ワラーチ)履き、腰のボトルポーチのみで身軽に楽しく走られました。
ジャンバーを着て走ると暑いので着ないで行ったのでコンビニエイド休憩等すると体が冷え切ってしまうのが辛い。
帰路では100均でレインジャンバーを買って着て走りました。
この時期(当日の最高気温9℃最低2℃)の長距離走(休んでばかりで食べたり写真撮ったりお喋りしている時間が長い)では着る物の選択が難しいです。
Wで越えた張碓峠には数日前に降った雪が残っていました。
ランステにした湯屋サーモンでしっかり温まり楽しい一日となりました。
週末の土曜日は休みでした。
妻は実家に行って留守。天気も良い。
なので一日一杯好き勝手に遊ぶ事にしました。(何時もの事ですが)
一度やってみたかった、「札幌〜小樽の往復RUN」
札幌から小樽まで走って行って走って帰って来る。

片道RUNは何度も経験が有りますが往復は初めてです。
同区内のスーパー銭湯の湯屋サーモンに車を置いて8時半にスタート。

DCIM2562.jpg
小樽のヨットハーバー。

DCIM2565.jpg
第3埠頭では「おたる しゃこ祭り」開催中。
大変な人出です。
生ラジオ番組もオンエア中。

DCIM2566.jpg
しゃこ汁で温まって帰路につく。

/////////////

ゴールとした湯屋サーモンに着いた時には完全に陽が落ちていました。
腕のGPSのピアンタの計測では60Kmを少し超えていました。
サンダル(ワラーチ)履き、腰のボトルポーチのみで身軽に楽しく走られました。
ジャンバーを着て走ると暑いので着ないで行ったのでコンビニエイド休憩等すると体が冷え切ってしまうのが辛い。
帰路では100均でレインジャンバーを買って着て走りました。
この時期(当日の最高気温9℃最低2℃)の長距離走(休んでばかりで食べたり写真撮ったりお喋りしている時間が長い)では着る物の選択が難しいです。
Wで越えた張碓峠には数日前に降った雪が残っていました。
ランステにした湯屋サーモンでしっかり温まり楽しい一日となりました。
2013.11.16 笑福の湯
同区内のここ「笑福の湯」はたまに、
ランステ(ランナーズステーションの略で荷物預けたり、汗流したりするRUNの拠点)としても利用します。
ここの45℃の高温の浴槽は大好きです。
土日は朝6時からやっているしね。

夏頃から金曜日だけ男女を入れ替える様になりました。
男女の違いは男湯のサウナ室は3人で満室で小さい(実際は2人先客が入室していたら3人目は入りません)。
女湯のサウナ室は10人は入れる2段式で大きい。
銭湯で入れ替えする所は他では知りません。

DCIM1723.jpg
週1の入れ替えの日。
なので何時もの習慣で間違わない様にココマデしています。

DCIM2500.jpg
何時もは、こんな。

初めて女湯側に入ってみました。
張り紙の多さに驚きました。
「場所取りするな・・」「騒ぐな・・」「他人にマイルールを強要するな・・」「常連ぶるな・・」等の注意事項がヤンワリとシッカリとアチコチに貼ってある。
男湯の比ではない。

番台のお姉さんに、
「女性は何時もそんなに行儀が悪いの?」って聞いたら苦笑いしていました。
男のサウナ室は狭いので何時も肩を寄せ合うように大変お行儀良く入っています。
文字通り肩身の狭い思いをしていた男の自分にとっては、
「贅沢故の悩み」「足るを知る」などの言葉を思い直させてくれました。

DCIM1722.jpg
裏の駐車場横には燃料の薪の山

DCIM1721.jpg
本当に?