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2012.09.30 9月総括
9月のまとめ。
自転車での長距離は、夜に小樽往復しただけ。
ランは、手稲山W、南郷の湯~北広島往復、初のルスツトレイル15km。
月間走行距離は130km。
他には支笏湖70Kのボランティア参加。
2ヶ月目に入ったベアフットランニングは北広島往復30Kmと三角山がサンダルで大丈夫だったのと職場からの帰宅ラン5Kを全て裸足走できた。
行事としてはテレビ塔登りとツールド観戦とプラム、プルーン、ブドウ狩りですね。

10月は土日に仕事がアチコチ入っていてあまり遊べないなー。
寒くなってきたので雨の中も走れませんね。
雪降る前に自転車で長距離できたらいいなー。
2012.09.29 空海の豚丼
恵庭市島松にある、そばと豚丼のお店空海。
このお店は以前は厚別に有りましたが2011年秋に島松に移転。
島松には義姉夫妻が住んでいるのでチョクチョク行ける様になりました。

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Big炭焼豚丼バラ
普通サイズの3つ分。お肉500gにご飯1㎏だそうです。
妻は空海セット(もりそば+ロース豚丼のチョット小さめ)。

注文する際お店の方がニコヤカニ「大丈夫ですか?」と。
妻「この人大丈夫なんです」といつもフォローしてくれる。

隣席のご婦人が「写真取らせていただいて宜しいですか?」
もちろんOK
女の子が凝視しているので笑いかけたが無視される。

取り皿に肉を退避。
そうでないと最初は肉ばかり食べることになる。
炭焼きされたバラの脂は大好きです(ロースも選択できるが)

てらいが全くない素直な美味しさ。
美味しいものをお腹いっぱい食べてとのお店の善意を感じる。
決してパフォーマンスのメニューではない。

ここはミシュランのビブグルマンを獲得して以前より混む様になったが大変謙虚な姿勢が感じられる。
席を立った際に客が完食したかどうかを狭い厨房の中の調理人が素早く確認した姿には感服。
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いつもの練習コースをランニングしていたら歩道上をスマホを片手に若者が乗った自転車が向かって来てぶつかりました。
互いに半身が衝突。
痛かったけど怪我をするレベルではありません。
自転車も倒れはしませんでした。
相手はそのまま去って行きます。
私「待て!」と。
相手の若者は一瞬止まって振り向いて舌打ちしてから逃げた。
追いかけました。
若者は逃げます。
捕まえました。
すると若者の第一声が何と「警察を呼ぶぞ」です。
相手が望むなら「そうしましょう」と。
ランパンのポケットから携帯出してパチンと開いたらビックリした顔して
「被害も無いのにどうする気だ」ですと。

全く分かっちゃいませんね。
ママチャリやそこらの自転車に車道を走れ今すぐ歩道から降りろとは私は云いません。
自転車乗りとして日本の道路事情が酷いのは分かっています。
ただし歩道上で軽車両(自転車)がヒトにぶつかったらどうなるか。どうするか。
先ずは「大丈夫ですか」です。「すみません」です。

汗だくの黒いオッサンに追いかけられる恐怖も分からなくはないが、
その場から逃げちゃいけませんよ。
2012.09.27 拾った自転車
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警察に届けて3ヶ月間持ち主が現れなかったので受け取ってきた自転車。
ほんのチョット調整と注油して、少しのサビを落として、磨いて、ライト着けたりしたら立派に再生しました。(警察での保管は当然野ざらしですのでその間に若干サビがでました)
6段変速で、フレームが真ん中から折れる折りたたみ式で、後輪にはショックも付いてる。
購入後、数ヶ月しか経っていないと思われる無傷の普及品です。
どんな事情かは分かりませんがもっと自転車を大事にしましょうよ。
自転車が安すぎるのも一因だと思いますが自転車を使い捨てするのはかわいそうです。

このタイプの自転車には私は乗りませんので知合いに差し上げましたが、自転車乗りとして大量の放置自転車や今回の警察署に有った持ち主が現れない500台の自転車を見たら寂しくなりました。
2012.09.26 拾得物
3ヶ月前に落し物として警察に届けた自転車が持ち主が現れなかったので引き取りに行きました。
普及品の自転車は知合いに差し上げました。

「お気に入り」に入れてたまに見て笑っているのは落し物情報公開の北海道警察の拾得物情報

食料品の部に記載されている「サンマ」や「おにぎり」に「ケーキ」に「黒毛和牛肩ロース」を落とされた方は預かり期間が3ヶ月ですので今直ぐに取りに行かれた方が良いですよ。
分類も管轄署によって違い、厚別区などは「食品」とそっけないが南区のように「きゅうりの浅漬けの素」と具体的に記載してくれると笑えます。 助かります。
「使い捨てマスク」や「歯」(入れ歯じゃない)なんてのもあるし、所持禁止物品の部には「ライフル銃弾」なんて物騒なのも。

正直者の日本人万歳!

今回自転車を取りに行った際に係りの方とおしゃべりしてきました。
引き取り手がこなかった拾得物で困るのは動物だそうです。
「亀」が多い。
珍しい亀は亀マニア(把握されているそうです)に差し上げるそうですが、ありふれた緑亀なんかはズーット飼い続けるそうですし、草亀や土亀なんかの自然生物かペットかわかんないのには難儀してるそうです。
犬猫はかわいそうですが関係の施設送りだそうです。

「コオロギ」を拾って届けた方は何を思ったのでしょうか。
トレイルランニング大会inルスツの後には当然近辺で遊んできました。


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先ずはルスツ温泉で汗を流す。
畑の中にポツンとあって地元の方のオアシスなのでしょう。

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カシキリー!
料金は清掃協力金の200円のみ。
建物もお湯も受付の方も気持ちが良い。
清掃が行き届いている。
ビールは我慢して、ヌルメの湯に浸かりながらコーラでくつろぐ。
そういえば羊蹄山に登った後で入った時もコーラ飲みながら浸かったな。
かけ流しの湯の音だけが聞こえて贅沢。

風呂上りに入れ違いで入ってこられた方は見るからに今日の選手。
しばしお話をする。
同じ15Km初参加の北区のYさん色々と情報をありがとうございました。

温泉の後はルスツ道の駅で旬の野菜をたんまり購入。
JINさんは売り切れ!
ポリタンクに伏流水を汲んで、
すごい豆腐を購入。
ゆでトウキビを齧りながら帰りました。
2012北海道トレイルランニング大会inルスツの15Kmクラスに参加してきました。

初めてのトレイルランニング大会出場です。
最初は30Kmクラスのエントリーを考えたのですが昨年の優勝者が日本を代表する鏑木毅さんでタイムが3:08と知り身の程知らずと判断し15Kmにエントリー。
15Kmにして正解でした。
やっと完走できました。
もう一周してこいと云われたら無理です。
でもすごく楽しかった。
未知の体験で新しい世界が見えたような気がします。
プログラムはネットから自分でダウンロードするは、
必携品があるは、
計測も自分で登録する必要があるは、
エイドは無いは、
成績の見方なんてサッパリ分かりません。

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50Kmクラスのエリートランナー達
装備が少なくて驚き

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50Kmクラスの7時のスタートが突然7時15分になっても誰も何も言いません。
男性70名、女性3名
マラソンよりも平均年齢は低いと思います。
見るからにの人ばっかり。
スタートとゴールは遊園地の中の同一ゲート。

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15Km100名と30Km42名は9時同時スタート。

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直ぐに激坂ゲレンデ登り
マラソンのつもりで最初の数Kmはアップのつもりでいたのがトンデモナイことに

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やっとこさ一つ目のウェスト山頂715m着

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やっと足がコナレタと思ったら枕木が

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ゲレンデを下る
気持ちイイー
ヤッホー
帰りに又ここを登らされるとは、この時は全く思いませんでした。

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ルスツの遊園地を離れて道路の下を潜り抜けて遊園地の反対側へ。
ゴルフコースの中の舗装路
後ろがさっき登ってきたウエスト

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今度はイーストを登る

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二つ目イースト山頂868m着
ヘロヘロです。
腰を下ろして持参の羊かんとゼリー食べて大休憩
この時点で背中のハイドロの1.5ℓを殆ど飲んじゃってます。

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狭い道をシングルトラックと云うのも初めて知りました。
あちこちに迷子防止の赤白のテープでコース案内。

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なんとかゴール
記録は2:07:26
2時間半を目標にしていたので結果オーライ
ゴール後のお楽しみ抽選でウエストポーチを頂きラッキー。

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この黄色黒のベルトの付いた白いタグ(Ecard)を持って走りチェックポイント毎にこのオレンジのセンサーに乗せて自己登録する。2個目のチェックポイントでは行き過ぎちゃって戻るはめに。

楽しい経験でした。
山頂からの景色には感激。
自然の中を走る気持ちよさも格別でした。
当たり前ですが登って下ってばっかりで平らな所が皆無の15Kmの障害物競走でした。
でも登りでは半分も走れたかな?
ベテランの方の装備は参考になりました。
折畳のポールを使う方が多かったですね。
ベテランの方の走りのテクニックも参考になりました。
特に下りではスラロームみたいにしてリズミカルに走られていた。
選手は山岳系かマラソン系の方かが装備や物のメーカーでそれとなく分かり夫々の走りにも現れて面白かったです。参加人数の少ないアットホームな大会でした。
関係者の皆様ありがとうございました。







2012.09.23 ブドウ狩り
仁木町にプルーンとブドウ狩りに行ってきました。
たわわに実った果実を見るのは幸せです。

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お腹一杯!
ブドウは後からお腹張りますね。