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20kポスト
10k/1時間3分

何とか足をごまかしながら進んでいる。
大腿の張りが悪化しない様に願う。
膝の爆弾もおとなしくしていてくれ。
今ここで足が止まったら、まだ日曜の朝7時過だ。
無念極まりない。
最初のスペシャルエイド30kを楽しみに様子見で行こう。

左手には民家の応援の方々。
右手には折り返しへと向かうランナーの列。
独特なフォームで走られている方がいる。
着ている物も面白い。
手のひらを前に向けて胸の前でヒラヒラさせている方。
手をブラリと下げたまんまの方。
ナナメッテいる方
リズムがカックンカックンされている方。
これが皆さんウルトラのランナー。
フルは当ったり前に走る人たちだ。
そのフォームがご自分のベストなのでしょう。

着ている物に地名が分かるものを記載している方も多い。
サロマほど開催地以外からの参加のランナーが占める割合が大きい大会は他にあまり無いのではないだろうか。石垣や四万十、ホノルルなんかもそうだろうか。

コスプレもしっかりいる。
ウシ、タイガーマスク、キツネ、シャー、ピカチュウ、何だか分かんないの。
カニはさっきトイレに並んでいた。

24k付近
ここからは応援スポットが点在する。
9年前は両親が車でオッカケをしてくれ補給を手伝ってくれた。
途中ワラビを採ったりしていたようで1日付き合ってもらった。

25kエイド
バナナ2切れ
いぜんと大腿に張りがある。
霧雨が大分小降りになってきた。
カッパをいつ捨てようか。
雨で全く写真が撮れない。

最後のランナーともすれ違い次にランナー同士がすれ違うのは目指すワッカ。
この辺りから徐々に水際を離れ酪農地帯へと向かう。

小学校低学年位の子供がお父さんはまだかと母親の手をしっかり握ってランナーの列を心配そうに見ている。
応援ボードを持った女性グループが、もういっちゃったのかねー。などと言っている。
我が零細チームと違い、大所帯チームは立派なノボリや横断幕を掲げ、ワゴン車でエイドまでコシラエて大いに楽しんでいる。

30kポスト
10k/1時間3分

大腿の張りは変わらない。
そして30kスペシャルエイド
「ニーナナイチゴー」と高校生ボランティアに告げて預けておいたスペシャルを取ってもらう。
預けていたジップロックの中身は、
甘酒・ドリンク・ザバスのゼリー・羊かん・飴4個
空っぽのポシェットにザバスと羊かん、飴を入れる。
甘酒とドリンクをイッキ。
エイドのオレンジ2切れバナナ2切れ黒砂糖を食べ、
エイドを出る際にもう1切れバナナと梅干を持って飛び出す。

今回の楽しみの一つはレストも含めて4箇所に置くことが可能なスペシャル。
10年前初めて参加したサロマでの敗因の一つがガス欠であった。
30Kに置いたおにぎりを食べるのがやっとで、その後は食べられなくなった。
胃が受け付けなくなった。
以来練習の時には積極的に固形物を食べる様にしている。
それですっかり今では走る際の楽しみの一つに走りながらの食事が含まれるようになってしまった。
次のスペシャルは25k先の赤い袋を送った55kレスト。

コースは直線。
ゴールと反対の北へと向かっている。
この先、道が正確に90度左に曲がっているのが分かる。
初夏の田園風景の中、ランナーの列が遥かかなたまでつながっている。
北海道らしくてとても良い風景だ。
しかし走っている自分としては、数キロ先の米粒ランナーが見えるのは精神的に辛い。
コースは90度で2回曲がり南へ向く。
体がワッカとゴールの常呂の方角に向かう。
ここまでのコースの一部は100kの為の距離稼ぎの部分があり逆走したり遠回りしたりしている部分があるので、ここからがサロマ一周感が強い。
練習でも往復コースよりもワンウエイの方が好きだからこの様に感じるのだろうか。

いぜん大腿は張っている。
体も重い。
が、しかし悪化はあまりしていない。
そして気が付いた!
普段のフルだとこの距離でこの状態はアッタリマエではないか。
ウルトラだものこの距離から後に痛いの辛いのが出るのは想定内だ。
普通の痛みだ。
よしよし、俄然勇気が沸いてきた。

35kエイド
カッパ捨てる。
ここにはアンパンがあり2切れ頬張り、バナナを手にエイドを出る。
おおー、エイド横で手を振っているのは、さとまささんと青いゼッケンが眩しいあきさんではないか。
ニコニコしながら何か食べて休んでおられる。
お二人とも大ベテラン。
マタアトデネーとバイバイ。

サロマの大きな関門は80k
10時間以内にたどり着かないといけない。
50kの関門が6時間30分なのでそこまでは10k/1時間18分でOK
が、そこからが厳しくて50k~60kが10k/1時間05分で、50k~80k間は平均10k/1時間10分を求められる。
実際50kをぎりぎりだったら次の10kは時間内では無理だろう。
そこで心に固く決めているのが70kまでは絶対に歩かない。
70kまでで歩いたらリタイアの可能性が高くなる。

そばに知り合いが所属しているチームの派手なチームユニフォームを着た美人ランナーが来たので話しかける。
しかしあまりお喋りがお好きでいらっしゃらないようでスーッとスピードアップして距離を開けられてしまう。
スミマセンおじゃましました。

羊かんを食べる。
スタート10分前

とうとうここに立った。
さー、今日一日楽しむぞ。
ぜったいゴールするんだ、13時間ぎりぎりでも完走するんだ。
ゴールできなきゃ楽しい思い出にはならないんだ。
目一杯、腹一杯、存分に楽しまさせてもらうぞ。
ただ気持ちは穏やかでとても気持ちがいい。
周りの皆が同志に見える。
よく皆頑張ってここに立ったねー。
ここに立ちたかったのに立てなかった方が大勢いるはずです。
すごいすごい。

スタート10秒前
カウントダウン
バーン!
スタート!
皆、拍手!
腕のストップウオッチを押す。
スタートの列全く動きません。
ピクリともしません。
嬉しくって顔ホコロビます。
だれも焦っていません。
余裕で構えています。
これこれ、これがウルトラです。
スタートゲートくぐるまで3分半かかりました。
たくさんの応援の方々の拍手と「イッテラッシャーイ」
応援の方々の笑顔、ランナーも笑顔。
手を振る方、ハイタッチする方、握手する方、オオーと駆け寄る方。
うれしいなー。
しあわせだなー。

コースは先ず町内を四角く一周してスタート地点に戻ってくる。
スタート前のトイレの行列を避けて、あえてこのタイミングでトイレに行かれる方はベテランの方なのでしょう。
再度の「イッテラッシャーイ」に見送られて牧草地帯へと向かう。

途中の老健施設の前では車椅子の方々が手を振って下さる。
手前の車椅子のおばあちゃんとハイタッチする。
日曜の早朝5時過ぎに知らないおばあちゃんとハイタッチをしている自分がいる。
非日常。
たのしいなー。

だが、我が足が変だ。
スタート直後から両方の大腿前部に違和感がある。
体全体が重たい。
何だろう?
普通のフルマラソンよりも長めにカーボローディングしたからか?
普通のフルマラソンよりも調整期間を短めにし休息期間を多く取りすぎたためか?
休息期間に筋肉がナマッタか?
この状態は普段のフルマラソンであれば約4時間程我慢すればいい。
しかし今日は12時間前後この状態が続くであろうし、又当然この状態が良くなるとは思えないのでより悪化するであろうから、この先はいったいどうなるのか?
完走できるのか?
大丈夫か?

5kポスト通過
35分
大腿の張りは変わらず。
取り合えず1時間は様子をみよう。

10kポスト通過
10k/1時間8分
予定では1時間2.3分で来たかった。
この辺りからサロマ湖が見え竜宮台の折り返し地点へと向かう。
足が重い。
10kばかりの所でこんな状態では困る。
これより酷くなったらどうしよう。
しかしもう少し様子をみてみよう。
ここで持参のウイダーを摂取。

この後15kまでは本当に長く感じた。
止め時まで考えてしまい暗くなる。
まもなくトップランナーが折り返してきた。
日本人速い速い。
次はニコニコしらがらワイナイナ選手。
なんだその頭の被り物は。
オレンジピンクのシャワーキャップか?
その後はまばらに高速選手が来る。
それらを見物していると若干大腿の違和感を忘れる。

しばらく後に高速白人選手が向かって来る。
何事か叫びながら笑い顔でこちら側のランナーにハイタッチを求めている。
えらいハイテンションだ。
日本人ではあり得ないレベルだ。
パチンとハイタッチする。
ハーイ!と大声で叫ばれて気がついた。
おおー、そうであった。
今は楽しむのであった。
ここにいること自体がすごいんだ。
全力を出すのであった。
「たのしんでるかーい?」と言われたように感じた。
おかげで何か気力だけは戻ったようだ。

折り返しに近づく。
両側が海。
仲間を探す。
当然全員が私の前にいる。
もりしさんも調子良さそうだ。
フルの時よりも青ゼッケンのもりしさんの方が生き生きしているように見える。
さとまささんとのむさんは併走して笑っている。

折り返しをまわって、地元の方の太鼓による応援に拍手で感謝。
この後は多くの民家の前を通っていく。
9年前にここを走った時に強く印象に残っているのが、
鎖につながれた大きな黒い雑種犬がワンワンワンワンほえながら、
つながれている杭を中心にグルグルと大層興奮して全速で走っていたのを思い出す。
犬にしてみたら普段は静かな漁村の朝早くに大勢の見知らぬ数千人の人間が次々とワッシワッシと走ってくるんだもの興奮するのはあったりまえだよなー。お騒がせしてスマヌ。と感じたのを思いだす。
しかし今日その犬は見当たらない。
9年の歳月を感じる。

小さな男の子が、小さな手をランナーに出してハイタッチしている。
可愛いなー。
コース誘導の制服姿の警備員がガンバレーと声を出しニコニコしながら仕事している。
と思うとムスッとして仕事中なんだぞオーラ全開の同じ制服姿の警備員もいる。
多くのランナーはガンバレーと声をかけてくれる方にはアリガトーなり手を上げるなりして感謝の意を伝える。
同じ警備の仕事をされていても気持ちの持ちようで、疲れ方は違うんだろうなーと思った。

20kエイド手前で持参の井村屋スポーツ羊かんを摂取。
普段はほとんど甘いものは食べないが、走っている時は食べる。
この羊かんは塩分があって美味い。
20kエイドでバナナ2切れとボトルに水補給。
各エイドでは必ず水分補給と給食をし、
エイドを離れるときは梅干が有れば必ず頬張って先へ進むことにしている。
エイドで立ち止まるのはしょうがないと思う。
それにしても足がおかしい。


サロマ湖100kmウルトラマラソン

初めてサロマに挑戦したのが40歳のとき。
しかし80kmの関門で時間切れリタイア。
リベンジで挑戦したのが翌年41歳のとき。
11時間27分54秒で完走。
それ以来サロマに挑戦していません。

そして昨年10月の誕生日に50歳記念で出場することを決めました。
9年ぶりのサロマです。
大会から1ヶ月が経った今、
記憶の新しいうちに記録として残そうと思います。

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元気堂MC、この仲間がいたのも出場する決意を大きく後押ししてくれました。
私にとってウルトラに出るのはとてもハードルが高いのです。
学生時代体育の評定で3以外取ったことがなく、高3のマラソン大会が終わった時に、もうこれで一生涯マラソンなんかしたくても良いんだと思つた人間です。
スタートラインに立つための準備が大変です。
でも一度味わったウルトラの完走の充実感は忘れられませんでした。
思い入れが大きいです。
準備も含め、ゴールするまでの苦しかったはずの時間が、楽しい思い出として残っています。

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大会前日の土曜日朝9時、道庁前の元気堂に集合。
メンバーは元気堂MCの面々7名と、サポート隊長ののむ夫人。
レンタカー1台にて出発。
先ず目指すは受付会場の湧別総合体育館。

途中の高速砂川ICでトイレタイム。
ここは既にサロマの第一エイドの様相。
見るからにランナーが多い。
着ているものがジャージやマラソン大会の参加賞のTシャツ。
足元はランニングシューズ。
そういう自分もジャージ。
見知らぬランナーの方が「ここはサロマの含有率が高いですねー」と話しかけてくる。
サロマ出場者は同志を感じる気がする。

遠軽到着で昼食。
ホテルサンシャイン内レストランがんぼう。
遠軽は短期間住んでいたことが有るので懐かしい。
がんぼうの名前もいかにも遠軽。

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午後1時、湧別総合体育館着。
自分で受付をするのは始めて。
前回までの2回とも当時北見に住んでいた両親に受付をしてもらっていた。
サロマは当日受付がないので札幌からだと前入が必要。
気温は13℃
私だけ素足でビーチサンダル。
寒い。
早速受付会場へ。

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おおー、応援FAXがびっしり貼ってあるではないか。
元気堂面々への応援メッセージが貼ってある。
さとまささんが私へのメッセージも有ると教えてくれる。
オデシさんからのサプライズであった。
素直に嬉しい。

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受付の直ぐ横にゴールした時にアナウンスしてほしいメッセージを用紙に書くコーナーがあり、早速明日の自分宛に一言書く。
このメッセージ用紙を無駄にしたくない。
外の物販ブースのテントにてランTを購入。

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静岡からいらしたのむ夫人はホタテをお召し上がり中。
それにしても寒い。
明日の着る物がイメージできない。
長いの短いのそれぞれ用意してあるがウルトラは長丁場、3時間6時間9時間先の気温も考えないといけない。
予報では明日の最低は6℃と出ている。
この予報がコロコロ変わる。

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車中に戻りここからは二日間お世話になる常呂の宿かがりやへ向け出発。
明日はまたこのスタート地点にきて7名は走る。
そしてのむ夫人がこのクルマを運転してゴールの常呂町スポーツセンターまで届けてくれる。
ありがたい。当初はドライバーを一人北見の人材派遣会社から雇う話も有ったほどだ。
道々のむ夫人にサポート、応援ポイントをサロマンブルーでこの遠征を企画してくれたもりしさんを中心にレクチャーしていく。
私としても9年ぶりのことで道もかなりウル覚えになってきたので試走してくれるのはありがたい。

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何箇所かの応援ポイントに立ち寄り、サロマ湖ワッカネイチャーセンターにも寄る。
ここはワッカ原生花園での応援駐車場になる予定。
80~98kの辛い距離と時間帯の最終応援スポット。
館内のジオラマにてこのワッカの細長く本当に長いワッカの距離確認と明日の自分をイメージをするも、決意が沸くどころか心細くなってきた。

最後にゴール地点の常呂町スポーツセンターを確認。
何としてでも明日はここに帰って来たいと強く思う。
他の大会でこれほどまでにスタート地点とゴール地点が離れたワンウエイのコースは知らない。
なのにスタート地点では「イッテラッシャーイ」
ゴール地点では「オカエリナサーイ」と多くの方が応援してくれる。
この言葉は人間くさくって大好きです。

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ここ常呂町スポーツセンター にはサロマンブルーメンバーの証「足型」のプレートがある。
あきさん、もりしさんのプレートを確認。
いろんな足の型があるものだ。
この後コンビニで食料補給。

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かがり屋へ4時20分投宿。
早速プログラム、ゼンケンその他を確認。
風呂に入って明日の用意。
仲間とあれこれ話ながら準備するのも楽しい。

携帯を充電しようとし持参のケーブルに繋ぐと、何とこれが通信専用ケーブルで全く用を成さない。
明日は写真を撮ることも今回の楽しみの一つと考えているのに。
さとまささんが直ぐにケーブルを貸してくださった。感謝感謝。仲間がいてよかった。

やはり、何を着るかで悩む。
取り合えず4枚のゼッケンをロングTとノースリに付ける。
朝の状態で何れかを着てもう片方を55kエイドへ送ろう。

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6時夕食。
ご馳走である。
しかしながら黙々と食べる感が強い。
もう完全に頭は明日の事しか考えていない。
飯をお替りするのも美味しいからでも有るがカーボローディング感が強い。
明日のグリコーゲンとなりガス欠しないようにと願いながら食べている自分がいる。
誰かが「こんなにオカズもったいないなー。明日食べたいなー。」と
全くである。パスタでもうどんでも米でも今日は炭水化物なら全く問題なし。
第一この一週間禁酒して肝臓を心ばかり休めている気でいる。
このオカズではビールが欲しいが明日までがまん。
酒豪ランナーののむさんは部屋でセルフのウエルカムドリンクを既にやっている。
当然寝酒も召し上がられるのだろう。
私のような姑息なことはなさらない。

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食後、のむさんと散歩。
彼は鉄分も非常に多い。
サイクリングロードを歩きながらこれは国鉄の廃線跡の利用である又コース脇のバラス等を教えていただく。
おかげでかなりリラックスできた。

8時消灯。
寝るのだ。
明日の朝食は2時。
年のせいで図太くなったのか意外とすんなり眠る。

1時45分起床。
朝食、モクモクと詰め込む。
当然メンバーは飯のお替り。
朝の2時に黙ってお櫃からお替りしている。
スタート3時間前の補給だ。
はっきり言って何を食べたか思い出せない。
写真を撮る頭も無かった。
ソーセージとバナナが一本あったのは覚えている。
しかしバナナは今日一日ずっと食べ続けるので今はパスする。宿の善意に申し訳ない。

3時出発。
運転は、いーさん。
もりしさんの「トバセ」の号令で速い速い。

4時前に着。
寒い。
雨模様。

いやー4000人からのランナーや応援の方が集まってイヨイヨ感が高まります。
早速着替え。
下はロング。
上はノースリーに肘上までのロング手袋。
最後にフード付きのビニールカッパ。

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3箇所のスペシャルエイドとレスト送りの補給食は自宅にて夫々ジップロックに封入済。
最終80kエイド送りの品には何としても再会するぞ、無駄にはしないぞ。
55k送りの昨日受付でもらった赤い袋には用意の品の他に、追加のカッパとゼッケンを貼ったロングTを入れる。

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何やかやで4時20分。
スタートラインの位置取りは自由なので遅く行くとそれだけ後方からのスタートとなる。
前方からのスタートを望む我がメンバーはもうそろそろスタート地点へと向かう。
しかしいつも後方スタートの私はこれから補給開始。
先ずは、羊かん150gこれは350kcalあり頼もしい。
スニッカーズ、53gで259kcal
この2点はコストカロリーレシオの高い協力布陣と考える。
おまけでソイジョイ135kcal
これをタウリン含有のドリンクとトマトジュースで流し込む。
腰にはボトルポシェットを巻き付け中身に500ccのスポーツドリンクを半分だけ入れ、残り半分は飲んでします。
後ろの小さなポケットの右には100円玉を5枚。
これは途中のコンビにでソフトクリームを買うか自販機で何か買う予定。
他にウィダーのゼリー180kcalとスポーツ羊かん170kcalと塩飴4個
これは20kまでのエイドは基本的に水分だけなのでその間に消費する予定。
左ポケットには必需品のipod
これはバッテリーが24時間持つので今回サロマ用に準備した。
前側のポーチには防水の為ビニールで包んだ携帯を入れる。

4時40分
スタートまで後20分
ゴール地点送りの青い袋に残った物全てを詰め込む。

出発
スペシャルエイド送りの品等をそれぞれのブースに預け、のむさんと合流。
いよいよスタートゲートに立つこととなる。
オリンピック開会式の日本チーム入場を見届けてから自転車で出発。
平和の滝登山口付近に自転車をくくり付けて8:00登頂開始
年に1回は手稲山に登ることにしています。
中間地点の布敷の滝に8:35着
走れるのはここまでで、後はヒーヒー這い上ります。
頂上到着9:20
帰りは55分で降ってくる。
11:00に家に着いてシャワー浴びて午後からの仕事に間に合いました。

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スタート後しばらくは左手に川のせせらぎを聞きながら気持ちよく走れます。

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布敷の滝

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ガレ場が始まって走れません。

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冷蔵庫大の岩がゴロンゴロン。見晴らしが良くて風が気持ちのいい場所です。

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ガレ場を過ぎると白樺の木立の中を走れます。暑い暑い。

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頂上手前での直登。 青空が気持ちいい。

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ケルン着、ここは980m地点。ここから5分程走るとテッペン。

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電波塔群の元を走り抜けると直ぐ。普通の砂利道で工事車両なんかがありチョット興ざめする場所。

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頂上のお宮

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1023m 所要時間1時間20分 今回卸した1.5ℓのハイドロのキャメルバックとお楽しみの大きい羊かん。

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銭函、石狩方面、下界はうす曇。ここは風が強くて寒いくらいでした。
2012.07.27 牛丼キング盛
丑を食べました。
すき屋の牛丼キング盛。
メニューには特盛の上のメガ盛までしか載っていませんが、裏メニューのキング盛はほとんどのお店で注文できます。
今回で2回目。
味噌汁とお新香セットを追加。
量はメガ盛の2倍だそうです。
スプーンが添えられてくるところがオチャメです。


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キング盛  お肉が並盛の6倍、ご飯が大盛の2倍、テイクアウト不可



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今日の札幌は32℃暑い。お店は花火大会帰りの若者が大勢うな丼等を頼んでいて大入り。オジサンはチョット恥ずかしかったです。
ご馳走様でした。
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自転車大好きです。
中央図書館のそばの老舗の自転車屋さんでみつけました。
ハンガー本体はリムで出来ています。
ワイヤーの所とフックはスポーク。
フックの付根は米式バルブを使う凝り様。

結構いい値段で3個買うとするとホームセンターでママチャリが買える値段です。
店主に「売れないでしょう?」と問うと、
「全く売れない。半額でも良いよ。」と
掘り出し物でした。
仕事で行った小樽からの帰りの14:00ころ、手稲本町の国道で、
サッカーボールを蹴りながらノボリを持って歩く青年を発見
新聞で見た大阪の青年だ。
ノボリには「ドリブル日本縦断」
宗谷岬からボールを蹴りながら南下中。

急いでUターンしてコンビニでミニトマトを購入して差し入れすると、
「ほんま、ええんすか」と真っ黒な顔で笑う。
ボールを触らせてもらったが結構ザラザラになってました。
まだ1個目とのこと。
今日は銭函まで行かれるとのこと。
日の丸ベストの「オレは今幸せだ」の言葉はよく分かるし羨ましいかぎりです。
「こんなバカおまへん」と。
そんなおバカは大好きです。

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写真をお願いすると、しっかりと決めのポーズをしてくれました。
無事の達成を祈ります。
2012.07.23 ニセコ方面
日曜日はニセコ方面へ野菜の買出しと水汲みに行ってきました。
留寿都で野菜仕入れて真狩の石釜パンJINさんへ。
12時30分からの開店のお知らせの張り紙にがっかり。
水を約2週間分を汲んで、豆腐を買ってオカラをもらう。
お昼は蘭越へ。
お祭りを見物してお昼は「えぞらーめん勝二」
ここもミシュランのビブグルマンを獲得したお店。
ここの麺はストレートでコシがあって大好きです。
余市を廻って帰宅。

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左の縦縞模様のキューリには産毛が有りました。右はズッキーニみたいな瓜の様な中国野菜。

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辛みそ大盛り

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スープの種類が豊富です

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余市では35杯/1500円!  大量のイカ飯と胴体は刺身で足は塩辛になりました